フェルナンド・トーレスが「元同僚ベストイレブン」を発表!

トーレスが「元同僚ベストイレブン」を発表

2019年、Jリーグサガン鳥栖で現役引退した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、20日で36歳の誕生日を迎えた。

そうした中、かつて在籍していたリバプールの公式サイトでインタビューに応え、過去のチームメイトによる「究極のベストイレブン」を公表した。

アトレティコ・マドリードでプロキャリアをスタートさせたフェルナンド・トーレスは、類稀なゴール嗅覚からエル・ニーニョ(神の子)と称された。

その後、リヴァプール、スペイン代表で得点を量産して世界的スターへと上り詰めると、チェルシー、ミラン、そして古巣のアトレティコ・マドリードを経て、最後はサガン鳥栖で現役を終えた。

さて、そんなフェルナンド・トーレスがクラブ、代表で過去に共闘したメンバーで形成されたベストイレブンの顔ぶれを見てみよう。

ベストイレブンには、アンドレス・イニエスタ(元スペイン代表/ヴィッセル神戸)やダビド・ビジャ(元スペイン代表/引退)といったJリーグ経験者をはじめ、リヴァプールで主将を務めたスティーブン・ジェラード(元イングランド代表/引退)や、アトレティコ・マドリードの守護神ヤン・オブラク(スロベニア代表)等が名を連ねた。スポーツニュースまとめ

さて、そんなフェルナンド・トーレス選出の「究極のベストイレブン」一覧は以下の通り!

GK
ヤン・オブラク(スロベニア代表/アトレティコ・マドリード)

DF
ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ代表/インテル)
カルレス・プジョル(元スペイン代表/引退)
ジョン・テリー(元イングランド代表/引退)

MF
ハビエル・マスチェラーノ(元アルゼンチン代表/エストゥディアンテス)
シャビ・アロンソ(元スペイン代表/引退)
シャビ・エルナンデス(元スペイン代表/引退)
スティーブン・ジェラード(元イングランド代表/引退)

FW
アンドレス・イニエスタ(元スペイン代表/ヴィッセル神戸)
ダビド・ビジャ(元スペイン代表/引退)
フェルナンド・トーレス(元スペイン代表/引退)

錦織圭、大阪なおみの順位は…?【テニス最新世界ランキング発表】

欠場続く錦織は31位をキープ

現地時間2日、男子テニスATP世界ランキングが更新された。

長らく戦列から離れている錦織圭は、前回と変わらず31位。

リオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)で8強へと勝ち進んだD・ティーム(オーストリア)が7,045ポイントで自身最高順位となる3位へ浮上した。

一方欠場が続くロジャー・フェデラーは6,630ポイントに下がり4位へと後退。

また、首位はノバク・ジョコビッチで10,220ポイント、2位はラファエル・ナダルで9,850ポイントと変動はなかった。

ちなみに、WTA世界ランキングでは大坂なおみが前回と変わらず10位をキープしている。

前週のアビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、WTAインターナショナル)で今シーズン初優勝したH・ワトソン(イギリス)が20ランクアップで49位とし、自己ベストを更新している。スポーツニュースまとめ

3月2日付のATP世界ランキングトップ10は以下の通り!

▷1位[ – ]–N・ジョコビッチ(セルビア)
10,220ポイント(9,720ポイント)

▷2位[ – ]–R・ナダル(スペイン)
9,850ポイント(9,395ポイント)

▷3位[ ↑1 ]–D・ティーム
7,045ポイント(7,045ポイント)

▷4位[ ↓1 ]–R・フェデラー
6,630ポイント(7,130ポイント)

▷5位[ – ]–D・メドヴェデフ(ロシア)
5,890ポイント(5,890ポイント)

▷6位[ – ]–S・チチパス(ギリシャ)
4,745ポイント(4,745ポイント)

▷7位[ – ]–A・ズベレフ(ドイツ)
3,630ポイント(3,885ポイント)

▷8位[ – ]–M・ベレッティーニ(イタリア)
2,860ポイント(2,860ポイント)

▷9位[ – ]–G・モンフィス(フランス)
2,860ポイント(2,860ポイント)

▷10位[ – ]–D・ゴファン(ベルギー)
2,555ポイント(2,555ポイント)

ニューヨークOPも欠場の錦織 前回から一つ順位を上げ25位へ浮上

ニューヨーク・オープンも欠場の錦織

現地時間10日、男子テニスATP世界ランキングが更新された。

先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)などビッグコンペティションを多数欠場した錦織圭。

前回から1つ上げて25位へ浮上した。先週、2018年8月以来 約1年半ぶりの20位台に転落したが、今週開催のニューヨーク・オープン(アメリカ/ニューヨーク、室内ハード、ATP250)もエントリーしていない状況だ。

試合をしていない時期のATP世界ランキングの大幅変動は止むを得ないところではあるが、錦織としては万全の状態でコートに帰還し、再びトップ10に返り咲きたいところだろう。

ちなみに、男子テニスATP世界ランキング首位は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を制覇したN・ジョコビッチ(セルビア)が9,720ポイントで首位をキープしている。スポーツニュースまとめ

2位にはR・ナダル(スペイン)が9,395ポイント、3位にはR・フェデラー(スイス)が7,130ポイントと続く。

さて、そんな注目の2月10日付のATP世界ランキングは以下の通り!()内は前回のポイント数。

▷1位[ – ]–N・ジョコビッチ(セルビア)
9,720ポイント(9,720ポイント)

▷2位[ – ]–R・ナダル(スペイン)
9,395ポイント(9,395ポイント)

▷3位[ – ]–R・フェデラー(スイス)
7,130ポイント(7,130ポイント)

▷4位[ – ]–D・ティーム(オーストリア)
7,045ポイント(7,045ポイント)

▷5位[ – ]–D・メドヴェデフ(ロシア)
5,890ポイント(5,960ポイント)

▷6位[ – ]–S・チチパス(ギリシャ)
4,745ポイント(4,745ポイント)

▷7位[ – ]–A・ズベレフ(ドイツ)
3,885ポイント(3,885ポイント)

▷8位[ – ]–M・ベレッティーニ(イタリア)
2,860ポイント(2,905ポイント)

▷9位[ – ]–G・モンフィス(フランス)
2,860ポイント(2,700ポイント)

▷10位[ – ]–D・ゴファン(ベルギー)
2,600ポイント(2,555ポイント)

2年連続全豪OP制覇のジョコビッチが首位奪還 錦織は20位台へ後退

錦織圭は約1年半ぶりに20位台へ

現地時間3日、男子テニスは最新ATP世界ランキングを発表した。

全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場した錦織圭は前回から8つ下げて26位へ後退。

2018年8月以来、約1年半ぶりに20位台へ順位を落とした。

この報道後、一部ファンの間では「準優勝した際の全米オープンがグランドスラム制覇のラストチャンスだった」といった声も囁かれている。故障を治してコートに復帰する姿が見たい。

全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で2年連続8度目のチャンピオンとなったN・ジョコビッチ(セルビア)は9,720ポイントとし、9,395ポイントのR・ナダル(スペイン)をかわして首位に返り咲いた。

3位はR・フェデラー(スイス)で7,130ポイント、4位はD・ティーム(オーストリア)で7,045ポイントと続いている。

さて、そんな2月3日付のATP世界ランキングは以下の通り!スポーツニュースまとめ

▷1位[ ↑1 ]–N・ジョコビッチ
9,720ポイント(9,720ポイント)

▷2位[ ↓2 ]–R・ナダル(スペイン)
9,395ポイント(10,235ポイント)

▷3位[ – ]–R・フェデラー(スイス)
7,130ポイント(6,590ポイント)

▷4位[ ↑1 ]–D・ティーム(オーストリア)
7,045ポイント(5,890ポイント)

▷5位[ ↓1 ]–D・メドヴェデフ(ロシア)
5,960ポイント(5,960ポイント)

▷6位[ – ]–S・チチパス(ギリシャ)
4,745ポイント(5,375ポイント)

▷7位[ – ]–A・ズベレフ(ドイツ)
3,885ポイント(3,345ポイント)

▷8位[ – ]–M・ベレッティーニ(イタリア)
2,905ポイント(2,870ポイント)

▷9位[ ↑1 ]–G・モンフィス(フランス)
2,700ポイント(2,565ポイント)

▷10位[ ↑1 ]–D・ゴファン(ベルギー)
2,555ポイント(2,555ポイント)

全豪OP開催中の男子テニス ATP世界ランキング更新!錦織の順位は?

アデレード国際優勝のルブレフが錦織を抜く

現地時間20日、男子テニスATP世界ランキングが更新された。

全豪オープンを欠場している錦織圭は、前回からまた1つ順位を下げて18位へ後退した。

一方で、前週のアデレード国際(オーストラリア/アデレード、ハード、 ATP250)で16年ぶりの開幕2連勝を挙げたA・ルブレフ(ロシア)が2ランクアップし、錦織圭をかわして16位へと浮上。

今回の大きな変動は、ASBクラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、ATP250)で優勝したU・アンベール(フランス)。

アンベールは、順位を14上げて43位へジャンプアップ。自身最高位となった。

一方で、今回はトップ10の変動はなし。
首位は10,235ポイントでラファエル・ナダル、2位は9,720ポイントでノバク・ジョコビッチ、3位は6,590ポイントでロジャー・フェデラーと続いた。スポーツニュースまとめ

さて、そんな1月20日付のATP世界ランキングは以下の通り!※()内は前回のポイント

▷1位[ – ]–R・ナダル(スペイン)
10,235ポイント(10,235ポイント)

▷2位[ – ]–N・ジョコビッチ(セルビア)
9,720ポイント(9,720ポイント)

▷3位[ – ]–R・フェデラー(スイス)
6,590ポイント(6,590ポイント)

▷4位[ – ]–D・メドヴェデフ(ロシア)
5,960ポイント(5,960ポイント)

▷5位[ – ]–D・ティーム(オーストリア)
5,890ポイント(5,890ポイント)

▷6位[ – ]–S・チチパス(ギリシャ)
5,375ポイント(5,375ポイント)

▷7位[ – ]–A・ズベレフ(ドイツ)
3,345ポイント(3,345ポイント)

▷8位[ – ]–M・ベレッティーニ(イタリア)
2,870ポイント(2,870ポイント)

▷9位[ – ]–R・バウティスタ=アグ(スペイン)
2,630ポイント(2,640ポイント)

▷10位[ – ]–G・モンフィス(フランス)
2,565ポイント(2,565ポイント)

全豪欠場の錦織は16位へ後退【最新ATP世界ランキング発表】

全豪欠場の錦織は16位へ後退

現地時間6日、男子テニスATP世界ランキングが更新された。

1月のATPカップ(オーストラリア/パース、ブリスベン、シドニー)および、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場する錦織圭。

前回の13位から3つ下げて16位へ後退した。

上位陣では、G・モンフィス(フランス)が前回から1つ上げて9位へランクアップ。代わってR・バウティスタ=アグ(スペイン)が10位へランクダウンした。

首位は依然として9,985ポイントを保有する、R・ナダル(スペイン)。2位に9,055ポイントでN・ジョコビッチ(セルビア)、3位に6,590ポイントでR・フェデラー(スイス)と続いた。

スポーツニュースまとめ

そんな男子テニスATP世界ランキングトップ10は以下の通り!

▷1位[ – ]–R・ナダル(スペイン)
9,985ポイント(9,985ポイント)

▷2位[ – ]–N・ジョコビッチ(セルビア)
9,055ポイント(9,145ポイント)

▷3位[ – ]–R・フェデラー(スイス)
6,590ポイント(6,590ポイント)

▷4位[ – ]–D・ティーム(オーストリア)
5,825ポイント(5,825ポイント)

▷5位[ – ]–D・メドヴェデフ(ロシア)
5,705ポイント(5,705ポイント)

▷6位[ – ]–S・チチパス(ギリシャ)
5,300ポイント(5,300ポイント)

▷7位[ – ]–A・ズベレフ(ドイツ)
3,345ポイント(3,345ポイント)

▷8位[ – ]–M・ベレッティーニ(イタリア)
2,870ポイント(2,870ポイント)

▷9位[ ↑1 ]–G・モンフィス
2,530ポイント(2,530ポイント)

▷10位[ ↓1 ]–R・バウティスタ=アグ(スペイン)
2,335ポイント(2,540ポイント)

半年間で市場価値30倍の久保建英 リヴァプール移籍の南野も高騰!

久保建英は日本人2位までランクアップ

現地時間20日、ドイツメディア『transfermarkt.de』はヨーロッパでプレーする全フットボーラーたちの市場価値を更新した。

ここ数日間にわたって、セリエA、ブンデスリーガ、エールディビジ、ラ・リーガサンタンデールといったヨーロッパ主要リーグでプレーする選手たちの評価額を更新したtransfermarkt.de。

今回は、日本人選手の現時点の市場価値にスポットを当ててみよう。

まず、レアル・マドリードからマジョルカSADにレンタル中の久保建英の市場価格が跳ね上がった。

今年6月末に50万ユーロから200万ユーロと評価額が上げられた18歳だが、9月の更新時には1000万ユーロとなんと5倍に。

さらには、今回の更新で1500万ユーロ(約18億2000万円)にまで跳ね上がり、日本人全体で2位の位置まで上昇している。

1位は、前回から変わらずポルトの中島翔哉で2500万ユーロ、約30億3000万円。

久保建英に続いて3位に入ったのは、先日ザルツブルクからリヴァプールへの移籍が決定した南野拓実で1250万ユーロ、約15億1000万円となった。

アジアカップ ベストイレブン

さて、そんな現時点の『transfermarkt』での日本人選手の市場価値トップ10は以下の通り!

1位 中島翔哉(ポルト:2500万ユーロ、約30億3000万円)
2位 久保建英(マジョルカ:1500万ユーロ、約18億2000万円)
3位 南野拓実(ザルツブルク→リヴァプール:1250万ユーロ、約15億1000万円)
4位 冨安健洋(ボローニャ:1000万ユーロ、約12億1000万円)
4位 鎌田大地(フランクフルト:1000万ユーロ、約12億1000万円)
6位 堂安律(PSV:800万ユーロ、約9億7000万円)
6位 酒井宏樹(マルセイユ:800万ユーロ、約9億7000万円)
8位 武藤嘉紀(ニューカッスル:700万ユーロ、約8億5000万円)
9位 大迫勇也(ブレーメン:600万ユーロ、約7億3000万円)
10位 吉田麻也(サウサンプトン:500万ユーロ、約6億1000万円)

今季世界ランク首位を独走した大坂が3位に輝く!

テニス界から大坂、錦織がトップ20入り

9日、株式会社エム・データは「2019年 TVニュースランキング(総合、時事、スポーツ、文化・芸能)」を発表。

スポーツ部門では、女子テニスの大坂なおみが3位にランクインした。

同ランキングは、月曜日から土曜日の毎朝10時までに放送しているニュース/ワイドショー番組でのニュースランキング「日刊TVニュース速報」から集計されたもの。

大坂なおみは、今季全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でグランドスラム二度目の優勝を果たし、WTW世界ランキングでも1位に輝いた。

スポーツニュースまとめ

その後は不調に見舞われるも、東レ パン・パシフィック・オープン(日本/大阪、ハード、WTAプレミア)とチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、WTAプレミア・マンダトリー)で二大会連続チャンピオンに。

なお、同ランキング1位は2020年に開催される東京五輪&パラリンピックに関するニュースだった。

そんな2019年 TVニュースランキング(スポーツ)トップ20は以下の通り!

1位-2020年東京五輪&パラリンピック 58時間03分09秒

2位-ラグビーW杯日本大会 日本が初のベスト8 54時間58分07秒

3位-女子テニス 大坂なおみ 34時間12分07秒

4位-サッカー日本代表 20時16分11秒

5位-渋野日向子、全英女子オープン優勝 17時間50分18秒

6位-MLB マリナーズ イチロー引退 15時間04分14秒

7位-池江璃花子、白血病を公表 13時間01分27秒

8位-NBA ウィザーズ 八村塁 12時間05分03秒

9位-横綱 稀勢の里、現役引退 11時間48分30秒

10位-夏の甲子園 履正社が初優勝 11時間23分57秒

11位-世界陸上ドーハ大会、日本勢は競歩で2冠 10時間44分18秒

12位-MLB エンゼルス 大谷翔平 10時間02分31秒

13位-男子テニス 錦織圭 9時間19分45秒

14位-侍ジャパン プレミア12で10年ぶり優勝 9時間07分55秒

15位-世界フィギュア 日本勢は頂点届かず 8時間16分36秒

16位-テコンドー騒動、選手との対立で理事総辞職 8時間02分07秒

17位-女子レスリング 吉田沙保里、現役引退 7時間26分19秒

18位-陸上 サニブラウン、9秒97の日本新記録達成 7時間14分03秒

19位-MGC初開催、五輪マラソン代表4人内定 6時間07分25秒

20位-世界水泳、日本選手の五輪内定続々決まる 5時間52分32秒

ナダルがジョコビッチを抜いて首位奪還!今季はGS二度制覇

ナダルがついに首位に返り咲く

現地時間4日、男子テニスATP世界ランキングが更新され、R・ナダル(スペイン)がN・ジョコビッチ(セルビア)を抜いて首位を奪還した。

仮に、ナダルが最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)が終了した時点で首位のままだった場合、史上最年長の世界ランク1位選手ということになる。

以下、ATPのC・カーモード会長のコメント。

「ラファエル・ナダルはテニス人生を通して頂点に立つ常連になっている。素晴らしい功績だし、長期にわたり世界のトップのプレーをすることで驚かせ続けている。彼と彼のチームへ多大な祝福をおくりたい」

今季絶好調のラファエル・ナダルは、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制覇した後、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でも王者となり、貫禄を見せつけた。

ちなみに、1973年以降、ATP世界ランキングで1位に上り詰めた選手と在位期間は以下の通りとなっている。こうやってみると、今もなお活躍する大ベテランのロジャー・フェデラーがいかに凄いかがわかる。

R・フェデラー(スイス) 310週
P・サンプラス(アメリカ) 286週
N・ジョコビッチ 275週
I・レンドル(アメリカ) 270週
J・コナーズ(アメリカ) 268週
R・ナダル 197週
J・マッケンロー(アメリカ)170週
B・ボルグ(スウェーデン) 109週
A・アガシ(アメリカ) 101週
L・ヒューイット(オーストラリア) 80週
S・エドバーグ(スウェーデン) 72週
J・クーリア(アメリカ) 58週
G・クエルテン(ブラジル) 43週
A・マレー(イギリス) 41週
I・ナスターゼ(ルーマニア) 40週
M・ビランデル(スウェーデン) 20週
A・ロディック(アメリカ) 13週
B・ベッカー(ドイツ) 12週
M・サフィン(ロシア) 9週
J・C・フェレーロ(スペイン) 8週
J・ニューコム(オーストラリア) 8週
Y・カフェルニコフ(ロシア) 6週
T・ムスター(オーストリア) 6週
M・リオス(チリ) 6週
C・モヤ(スペイン) 2週
P・ラフター(オーストラリア) 1週

錦織が1年ぶりにトップ10から陥落!最新ATP世界ランキング

1年ぶりにトップ10から陥落の錦織圭

現地時間28日、男子テニスATP世界ランキングが更新された。

右ひじの負傷により今シーズン終了をすでに発表済みの錦織圭は、前回から3つ下げて11位へ後退。

錦織がATP世界ランキングでトップ10から漏れたのは、2018年の10月以来実に1年ぶりのこととなる。

一方で、エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)で4強入りを果たしたM・ベレッティーニ(イタリア)は前回から2つ上げて9位へ浮上。自身初となるトップ10入りを果たした。

首位は依然としてN・ジョコビッチ(セルビア)で9,545ポイント。2位はR・ナダル(スペイン)で9,225ポイントと僅差で追いかける。

さて、そんな10月28日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

△1位[ – ]–N・ジョコビッチ(セルビア)
9,545ポイント(9,545ポイント)

△2位[ – ]–R・ナダル(スペイン)
9,225ポイント(9,225ポイント)

△3位[ – ]–R・フェデラー(スイス)
6,950ポイント(6,950ポイント)

△4位[ – ]–D・メドヴェデフ(ロシア)
5,920ポイント(5,920ポイント)

△5位[ – ]–D・ティーム(オーストリア)
5,495ポイント(5,085ポイント)

△6位[ – ]–A・ズベレフ(ドイツ)
4,335ポイント(4,425ポイント)

△7位[ – ]–S・チチパス(ギリシャ)
3,830ポイント(3,740ポイント)

△8位[ ↑1 ]–K・ハチャノフ(ロシア)
2,830ポイント(2,785ポイント)

△9位[ ↑2 ]–M・ベレッティーニ
2,705ポイント(2,545ポイント)

△10位[ – ]–R・バウティスタ=アグ(スペイン)
2,575ポイント(2,575ポイント)