世界水泳選手権

2021年に福岡で開催を予定されていた、世界水泳選手権が2020年5月に開催予定と変更となった。


福岡市は、世界で最初に世界水泳選手権が行われた場所であるためかどうかはわからないが、今回は延期となった大会の開催地は変わらなく福岡で開催される。F I N Aによると、J A S F、福岡市、各局、各スポンサーなどと言った一連の関係者を含めた協議の結果であると発表している。

オリンピック延期の影響を受け、世界水泳選手権も同じく日程を崩さぬよう延期予定となっていたところ、この発表がなされた。
フリオ・セザール・マグリオーネF I N A会長は、「前例のない不確実な状況の中、世界のアスリートたちが競い合う日が来ることを楽しみにしている」とコメントしている。

そんな中、延期となった福岡大会を盛り上げようと、各イベントが開催されている。目に止まったのは、「世界水泳2020福岡大会においてテクノロジーを活用したアイデアを募集します」というアイデアである。
確かにコロナ情勢の中、テクノロジーへと時代は変化してきている。スポーツ観戦においても今はテックの時代と言え、ただ単に観戦するのみではなく、娯楽を通して観戦するというのが主流のようである。

世界水泳選手権とは全く切り離した話となるが、以前より日本国内で浸透し始めている「TEC観戦」がある。その代表的なものが、ブックメーカー。スポーツベットと呼ばれている賭け事の一つで、日本でいうtotoのようなものである。
日本でこれらのスポーツベットができるとしたら、参考になるのは賭けサイトである。

賭けるだけでなく、試合も中継で観戦できるものもあり、中には新聞やラジオより試合結果がすぐに把握できるというメリットを活かして楽しんでいる人も少なくない。

競馬などの経験がある人は、すぐに馴染める楽しみ方の一つである。

もちろん水泳も種目に入っていて、そのほかサッカー、野球、バレーボール、そして世界中の競馬に賭け参加が可能となっている。

世界中で延期になっている各スポーツ界の世界大会。G Oサインが出た時にはかなり盛り上がるに違いない。

F I N Aチャンピョンシップサイト内で紹介されているものは、内容が異なることであるが、室内にいることが多くなった今、テックに目を向けるのが賢明な手段と言える。サイト内では、この他にも大会に関連したプロジェクトなどを募集しており、延期されている大会を盛り上げようという心義がうかがえる。

MLB速報

毎日、新しいニュースが休みなく入ってくるほど活発なMLB界。時差はあるものの、そのニュースの多さには驚きです。
気になる日本人選手のニュースから入っていきましょう。

山口俊がDFAへ

ブルージェイズの山口俊が四十人枠から外れ、DFAと移動となりました。これにより、山口のトレードが7日以内に始まるか、ウエーバー公開されます。移籍先が決定すれば行先で四十人枠が確定されます。

DFAと聞くと、少し聞こえが悪いような気もしますが、DFAは必ずしも退団が意味されることではなく、ブルージェイズに居残るという方法もあります。
居残った場合には四十人枠から外れるということになりますので、その後さらに磨きをかけてメジャー復活へ目指すということになります。

最強のコンビを観る!

MLBの公式TV番組を観るのには、動画ストリーミングサービスをVPN利用することで視聴が可能です。VPNとはMLBの視聴によく利用されているサービスですが、公式サイトも合わせて読まれると詳しい詳細が掴めます。

MLB公式ホームページによると、MLB公式トップ10を選出、発表。その1位に輝いたのは、エンゼルズのマイク・トラウト、アンソニー・レンドンのメジャー最強の強打者コンビで堂々の1位となった。気になるこの二人、ちょと覗いてみましょう。

マイク・トラウト(マイケル・ネルソン・トラウト)
ニュージャージー出身の右投右打の外野手。過去にMVPを3回、オールスター出場8回出場、シルバースネッガー賞を7回も受賞している選手。

アンソニー・レンドン

テキサス州出身の右投右打の内野手。
MVPで5位にランキングするなどの、マイク・トラウトと並ぶ素晴らしい選手。

このMLB公式第一になったコンビのプレイは、一度生放送でみてみたいものです。

三球団トレードでロイヤルズに移籍

レッドソックスのベニンテンディがロイヤルズへの移籍を表明。
ロイヤルズには左打者がおらず、ベニンテンディはまさに待ってました!の選手となりました。
ベニンテンディはアメリカのオハイオ州の出身。左投左打の2015年にはゴールデンスパイク賞をディックハウザートロフィーを手にした大型選手です。
一時は打率が295から266に少し下がり気味でしたが、2019年には277と振り返しています。

このトレードは、カンザスシティ・ロイヤルズ、ニューヨーク・メッツとロイヤルズの3チーム間でトレードが行われました。

キャンプ開始日が発表

MLBの各球団のキャンプ開始時期が発表されました。日本人選手のいる球団として、アメリカンリーグでは筒香嘉智のレイズが18日から23日、前田健太のツインズが19日から21日、大谷翔平のエンゼルずは17日から22日、菊池雄星のマリナーズは18日から23日、有原航平のレンジャーズ17日〜22日、、ナショナルリーグでは秋山祥吾ののレッズが18日から22日、そしてダルビッシュ有のパドレスが17日から22日が予定されている。

スポーツランキング

世界で人気のスポーツランキング。一度は見てみたいと思いませんか?
日本では野球などが主流ですが、海外に出ると日本ではあまり聞かないスポーツが人気があったり、日本でも人気のあるスポーツが人気だったりと。
ワールドカップと名がつくスポーツは、実はたくさんあったりします。

人気ランキング1位

サッカー

FIFAなどで大盛り上がりする人気スポーツといえばこれ。サッカーです。小さな頃からボールに触れることによって、ボール慣れすることが、良いとされている球技の中でも、日本で人気の野球を抜いて、第1位に。世界の競技人口はおよそ2億6500万人といわれています。

人気ランキング2位

バスケットボール

ストリートバスケのみがバスケットボールではありません。その逆にストリートバスケから、世界の頂点に立つようなプレーヤーが育ったりもするのが、バスケットボールの面白いところ。
バスケットの人気の源はNBAで、主にアメリカ合衆国で人気のあるスポートとしても知られています。世界の競技人口は4億5000万人とされています。

人気ランキング3位

バレーボール

「苦しく食ったてぇ〜」の主題歌は誰でも知っている人気アニメでしたが、実際にバレーボールは世界でも人気のあるスポーツです。世界の競技人口は5億人とされていて、日本では中田久美選手や、竹下選手が有名ですね。プロリーグがあるのは、強豪ブラジル、イタリア、ポーランド、ロシア、日本、カタール、中国(ロウヘイさんで有名ですね)、韓国など、世界中で好まれているスポーツでもあります。

4位

卓球

卓球と聞くと、あいちゃんを思い出すのではないでしょうか? 
世界人気スポーツの4位にランク入りしたのは、卓球。アジア諸国のスポーツと思われがちですが、世界中で人気がありまたリーグ戦が行われている球技です。競技人口は世界で3億人とされています。

5位

クリケット

日本人にとって、あまり聞き慣れないスポーツではないでしょうか?しかし、世界ではメジャーなスポーツとされているのです。世界の競技人口がおよそ1億5000万人と聞くと納得ですね。

クリケットって?と思われた方はこちら

6位

ゴルフ

一昔前は、お父さんのスポーツのイメージが強かったゴルフ。世界競技人口は約6500万人と、盛んなスポーツの一つです。ゴルフの発祥地のイギリスをはじめ、タイガーウッズでおなじみのアメリカ、日本、韓国などで人気があります。

7位

テニス

今や「テニス」と聞くと、錦織選手やユニクロが最初に連想されるのではないでしょうか?世界でも人気のこのスポーツは、家族旅行でも楽しめるお手軽なスポーツでもあります。
テニスの競技人口は世界中で1億1000万人とされていて、実際には小さい子供からお年寄りまで含めると、倍はいくのでは?といわれています。

8位

ラグビー

大きな盛り上がりを見せた、ラグビーワールドカップジャパン。この時にラグビーに興味を持ちはじめた子供も増えたそうです。
ラグビーといえば花園、花園といえばスクールウォーズ、そして昔から人気のハカダンスなど、これから人気がどんどん上がっていくスポーツとして、ラグビーが挙げられます。
いつの時代もチームプレイは盛り上がりますね。

9位

ボクシング

1位から8位までは全て球技でしたが、入ってきましたロッキーパルボアのボクシング。
1秒たりとも目が離せないスポーツの殿堂入りをしているボクシングですが、盛んな国として、メキシコ、ベネゼエラ、アメリカ、日本が挙げられます。
格闘技スポーツの中でも、昔から親しまれていて映画などの題材にも良くなっているスポーツでもあります。

10位

水泳

ランキング内で初めて陸上出ない競技、水泳が10位にランクイン。水泳もまた日本勢がどんどん強化されていくにつれ人気も比例して上がってきていますが、世界でも人気のスポーツです。
世界208カ国で競技が行われている、まさに世界のスポーツといえます。


いかがでしたか? 世界で人気のスポーツランキング。日本国内の人気スポーツランキングとあまり変わらないようにも思えます。

COVID-19のコンタクトトレーシングとNBA

NBA

フェニックスが3試合連続で欠場すると発表。これは、1週間のうちの9試合をキャンセルするということとなりました。その他、8人のプレーヤーのみとなってしまったサンズは、ペイサーズ、ウォリアーズ、ホークスとの試合を欠場。
KayoやVPNを使用して、NBAレギュラーシーズンのライブ中継を単応することが可能となっています。こうも欠場が多くなってくると、少しがっかりしてしまうかもしれませんが、生中継とも慣れば残りの試合を堪能することが十分に可能です。KayoやVPNとは、今NBAファンにとって切っても切れない関係になってきているともいえます。

スケジュール変更や、延期が多くなってきているNBA、そしてその後を続く様にNHL.
現在、コロナウィルスの症例が20万を超え、1日あたり4000人が死亡しているこの国では、もはや仕方のないことであると言えます。

プレーヤーとコロナウィルス

NBA2021

家族の中やチームメイトから陽性反応が出たりするなどで、選手たちのメンタル面も懸念されています。これによって、一瞬聞くと驚きますが、ホームベースのプレーヤーにおいては、試合の特別参加の許可が下りたりなど配慮もされている様です。
もちろんプレイ後に選手同士でハグをするのは禁止されていますが、リーグはガイドラインの作成において、残されているプレーヤーにダメージが加わらぬ様、配慮しているといえます。
この様な状況下、プレーヤー同士ではハグの代わりに、試合後にはチャットを送り合っている様です。

コミュケーションが重要視されるチームプレイ。選手たちは選手達の間で出来る限りのことを見出している様にも思えます。

試合前には必ず陽性判断テストをするNBA.これにより早期発見が可能で、感染の拡散を防ぐことが可能です。

NBA今後の予定

NBAのドラフトは、9月下旬から11月を予定されています。フリーエージェントはこの2日後を予定されており、トレーニングキャンプは12月上旬となっています。

オールスターゲームは翌年3月となっており、プレイトーナメントは5月18日〜21日となっていますが、スケジュールが2つのセグメントに分かれて行われるNBA。前半は合宿の前後、後半は前半の後に発表となり、コロナの影響でどこまで変更が出て、どこまでの試合が可能なのか未だ、はっきりと断言ができない状況である様です。
選手に陽性反応が出た場合、10日の自粛を要請し、さらに再テスト後の2日間は自粛と現在はなっている様です。

過去のNBAドラフトの大外れ選手をピックアップ!

NBAには、ドラフト制度があります。

その制度は、前年の成績が悪ければ悪いほど、ドラフト選手の上位指名できる可能性が高いというもの。

ドラフトで素晴らしい選手を指名できれば、チームを劇的に強化することもできます。

しかし、中には期待され上位指名されたのに、まったく活躍できなかった選手も多く存在するのです。

そこでこの記事では、過去にNBAドラフトで上位指名されたのに、まったく活躍できなかった選手をスポーツニュースとしてピックアップしていきます。

ラルー・マーティン(1972年1位指名)

NBAドラフトのはずれ選手の話題になると、真っ先に名が挙がるのがこの「ラルー・マーティン」です。

マーティンは、大学時代にUCLAのビル・ウォルトンと渡り合い、カレッジで高評価を得ると見事1972年のドラフトで、ポートランド・トレイルブレイザーズから一位指名を受けました。

しかし、その前評判とは裏腹に試合では大苦戦。

先発どころか、同期ドラフト31位指名のロイド・ニールとのポジション争いにも敗れてしまうと、徐々に出場時間は削られ、最終的には4年でNBAキャリアを終えることとなり、平均成績は5.3点、4.6リバウンド、0.51ブロックにとどまることとなりました。

しかも、この年はジュリアス・アービングやボブ・マッカドゥーといった後の殿堂入り選手も存在し、ブレイザーズは大きなチャンスを逃す結果となったのです。

クリス・ウォッシュバーン(1986年3位指名)

NBAドラフトでは、選手の能力だけでなく、普段の素行に関しても評価の対象となります。
「クリス・ウォッシュバーン」は、バスケット能力は秀でたものがあったものの、大学時代にステレオを盗む、練習態度も劣悪などというように、素行の悪さが問題となっていた選手でした。
しかし、それを踏まえた上でウォリアーズは、3位で彼を強行指名したのです。
ウォリアーズからすれば、ウォッシュバーンのバスケット能力のほうが魅力的に感じたのでしょう。
しかし、ふたを開けてみれば薬物検査に3年間で3度引っかかるなど、NBA入り後も彼の素行の悪さの改善の余地は見られず。
最終的にはリーグから永久追放処分を受け、2年でNBAを去る結果となってしまいました。

アンソニー・ベネット(2013年1位指名)

近年では、群を抜いて「外れドラフト選手」と称されるのが「アンソニー・ベネット」です。

クリーブランド・キャバリアーズがPFを欲し、将来性を買って一位指名を行ったのがベネットでしたが、これが大きな期待外れ。

プロ1本目のフィールドゴールを決めるまで5試合を必要とし、その後はキャブスから放出されると4年間で4チームを渡り歩きました。

NBAから離れていた時期もあり、19年7月にはロケッツと契約を果たしましたが、トレーニングキャンプ中に解雇されてしまい、現在はフリー選手として奮闘中です。

2020-2021年NBAスケジュールが決定!詳細や注目点を徹底解説!

新型コロナウイルスは、NBAのスケジュールなどにも大きな影響を与えました。

シーズンの中断、バブルでのプレーオフの開催など、2019-2020シーズンは例年とは異なるものとなったのです。

そしてここでは、注目されていた来シーズン(2020-2021)のスケジュールの詳細や注目点などをスポーツニュースとしてまとめていきます。

2020-2021シーズンはいつ開幕する?

11月6日、この日NBA選手会(NBPA)の代表者たちによる投票が行われ、その結果選手会は、2020-2021シーズンは12月23日に開幕し、レギュラーシーズン72試合をこなしていくことを承認したと『ESPN』と『The Athletic』が報道しました。

今回決定された通りスケジュールが進行すれば、毎年高視聴率を稼ぎだしてきたクリスマスゲームにも間に合います。

新型コロナウイルスの影響で収益が大幅にダウンしてしまったNBAとしても、まずはひと段落といったところです。

今後の課題とは?

リーグの開始日が決まったことは朗報ですが、課題はまだまだ多く残っています。

まず、フリーエージェント戦線の時期はどうなるのか?

通常ならば現在は既にFA戦線は始まっており、多くの選手が再契約や他チームへの移籍を行っているはずです。

しかし、今季は異例中の異例、開幕まで一ヶ月ちょっとしか残されていないため、なるべく早くFA選手との交渉をスタートすることが求められています。

加えて、FA選手ならびにそれに絡んだトレードで移籍する選手は、12月2日に幕を開けるトレーニングキャンプまでに新チームへ合流していなければならないのです。

よって、2020-2021年シーズンは、かつてないほどの過密スケジュールになることが予想されます。

東京オリンピック出場には前向き!

今回、2020-2021シーズンが12月23日に開幕することが濃厚になったことは、実は日本のバスケットファンにとって非常に喜ばしいことです。

なぜならば、NBAの2020-2021シーズンがファイナルを含めて、来年7月の「東京オリンピック前にシーズンを閉幕するスケジュール」となっているためです。

元々、2020-2021シーズンの開幕が遅れることで、「NBAのスタープレイヤーが東京オリンピックに出場しないのでは?」と懸念されていました。

せっかく東京オリンピックのバスケット競技のチケットが当選した方も、NBA選手が来日しないのであれば嬉しさも半減してしまうでしょう。

しかし、今回規定されたスケジュールでいけば、多くのNBA選手が東京オリンピックに参加してくれるはずです。

2020-2021シーズンの早期開催を心待ちにしておきましょう。

NBA今オフの有力FA選手3名をピックアップ

NBAは、ファイナルが終了するとともにシーズンが終了しますが、各チームのフロントはチームの補強等に追われるため、休む暇はありません。

今オフはどのような選手が移籍、または残留の決断を下すのか?

この記事では、今オフの注目FA選手3名の情報をスポーツニュースとしてまとめていきます。

アンソニー・デイビス

今季、悲願のチャンピオンズリングを獲得したアンソニー・デイビス。

ファイナルの舞台でも平均25.0得点、10.7リバウンド、3.2アシスト、2.0ブロック、1.3スティールをマークするなど、獅子奮迅の活躍でした。

そんなデイビスも、今オフにはFAとなる予定です。

ただし、レイカーズがマックス契約を提示する予定であること、チームメイトにレブロン・ジェームスがいること、今季チームが優勝を果たしたことなどを考慮すれば、残留が既定路線と考えられます。

ダマー・デローザン

ラプターズから現在のスパーズに移籍したあとも、ダマー・デローザンは平均20得点以上をキープし続け、優秀なスコアラーであることを証明し続けてきました。

3ポイント成功率が悪いのが欠点ですが、彼のスコアリング能力に魅力を感じるチームは少なくないでしょう。

特に、今季は有力選手のFAが少ないため、デローザンは人気株になることが予想されています。

ただし、デローザンは2,770万ドル(約29億円)のプレーヤーオプションを所有しているため、オプションを行使する可能性もありそう。

スパーズがデローザンに対し、来期の魅力的なプランを提示できるかもFAを決断するかの材料となりそうです。

フレッド・バンブリート

2016年にドラフト外からラプターズに入団したフレッド・バンブリートは、年々急成長を重ね、昨季優勝を果たしたプレーオフでの活躍は誰もが評価するものとなりました。

今季はスターターの座を掴み、平均17.6得点、6.6アシストを記録。

エリート・ガードへの仲間入りを果たしました。

ラプターズもバンブリートとの再契約を優先事項と認識しているようであり、現時点では残留が濃厚です。

しかし、ラプターズは2021年にFAとなるヤニス・アデドクンボ獲得を画策しているともいわれているため、サラリーキャップをあけるために、サラリーの高騰が予想されるバンブリートとの再契約を見送る可能性もありそうです。

NBAレイカーズのFA選手まとめ

2019-2020シーズンのNBAは、レイカーズの10年ぶりの優勝で幕を閉じました。

悲願の優勝を成し遂げたレイカーズですが、実は来期は多くの選手がFAになる可能性があり、オフシーズンの仕事は既に山積みとなっています。

そこでここでは、来期FAとなる可能性がある主要メンバーをスポーツニュースとしてまとめていきます。

アンソニー・デイビス

アンソニー・デイビスは、今季からレブロン・ジェームスと強力なデュオを結成し、レイカーズを見事優勝に導きました。

ファイナルではシリーズ平均25.0得点、10.7リバウンド、3.2アシスト、2.0ブロック、1.3スティールをマーク、ファイナルMVPは残念ながらレブロンの手に渡りましたが、そのレブロンと全く遜色のない成績を収めたといえます。

また、シリーズ平均25得点、10リバウンド以上を叩き出しながらファイナルMVPを獲得できなかったのは、アンソニー・デイビスを含めて過去に3人しかいません。

そんなアンソニー・デイビスですが、今オフにFAとなることが濃厚であり、まだはっきりと「レイカーズに残留する」とは明言していません。

しかし、レイカーズも「デイビスを尊重する契約を提示する」と公言しており、今季レイカーズが文句なしの成績を収めていることから、残留が既定路線と考えられています。

ケンタビアス・コールドウェル・ポール

NBAファイナルが始まる前、レイカーズの第三の男はカイル・クーズマになると期待されていました。

しかし、そのファイナルが終わって、実際に周囲の評価を大幅に上げたのはケンタビアス・コールドウェル・ポールでした。

コールド・ウェルポープは、ファイナルでも全試合にスタメンで出場し、重要な場面ではディフェンスやオフェンスの両面で活躍。

とりわけ、ダンカン・ロビンソンをシリーズを通して封じ続けたのは、チームとしても大きな助けとなりました。

毎試合20点を取る選手ではないですが、要所で3Pやドライブで得点し、ディフェンスでも働いてくれるコールドウェル・ポールには複数のチームからオファーが来ることが予想されます。

レイカーズがどのようなオファーを出すのか見どころです。

ラジョン・ロンド

ラジョン・ロンドは、プレーオフで平均13.3点、5.9リバウンド、9.0アシスト、1.8スティールを記録し、レブロンが下がった時間帯で見事のチームの指揮を執ることに成功してきました。

また、ロンドといえばアシストというイメージですが、ファイナルでは重要なポイントで相手の意表を突くように得点を重ねています。

ロンドはプレイヤーオプションを持っているため、レイカーズに残れば年俸262万ドルが保証されます。

しかし、現在の所、完全FAになる可能性が高い様子。

レイカーズとしては、セカンドオプションとして残しておきたい選手だと思われますが、サラリーキャップを鑑みると、放出が濃厚となるかもしれません。

2019-2020年NBA各アワードの詳細まとめ‼

先日、NBAの2019-2020年シーズン各アワードが発表されました。
今季の受賞者は誰なのか?
この記事では、各アワードの受賞者を総評と共にスポーツニュースとしてまとめていきます。

最優秀選手(MVP):ヤニス・アデトクンポ

MVPを獲得したのは、バックスの『ヤニス・アデトクンポ』です。

これでアデトクンポは、昨シーズンに続き2年連続の受賞となりました。

下馬評では、MVPはレブロン・ジェイムスとアデトクンポの一騎打ちといわれていましたが、見事レブロンを下しMVPを受賞しました。

またアデトクンポは、今季平均30.9分のプレータイムでシーズンMVPに輝いたため、14-15シーズンのステフィン・カリー(平均32.7分)の記録を抜き、史上最少の平均出場時間でのMVPとなりました。

新人王(ROY):ジャ:モラント

ROYを獲得したのは、グリズリーズの『ジャ・モラント』です。

モラントは、下馬評の低かったグリズリーズをプレイ・イン・トーナメントまで見事に導き、大本命であったザイオン・ウィリアムソンを抑え、ROYに輝きました。

勿論、ザイオンの怪我による影響もありましたが、それを差し引いてもモラントの活躍は新人離れした素晴らしいものがありました。

最優秀躍進選手賞(MIP):ブランドン:イングラム

MIPを獲得したのは、ペリカンズの『ブランドン・イングラム』です。

今季は、平均23.8得点、6.1リバウンド、4.2アシストを記録し、昨季よりも大幅に成績を上昇させることに成功しました。

ペリカンズは、ザイオン・ウィリアムソンやロンゾ・ボール、ジョシュ・ハートなど、沢山の将来有望な若手を要する期待値の高いチームです。

来期は、イングラムを含む若手選手がどのように躍動していくかが楽しみですね。

最優秀守備選手賞(DPOY):ヤニス・アデトクンポ

DPOYを獲得したのは、バックスの『ヤニス・アデトクンポ』です。

ヤニスは昨年既にシーズンMVPに輝いており、また今季はDPOYを受賞したため、マイケル・ジョーダン、アキーム・オラジュワン、ケビン・ガーネット、デビッド・ロビンソンに次いで、キャリアを通してMVPとDPOYの両方を獲得した5人目の選手となりました。

しかも、ヤニスは今季もMVPを見事に受賞、過去に同じシーズンに二冠を達成したのはマイケル・ジョーダンとアキーム・オラジュワンのみであり、これでレジェンド2名に次ぐ大記録を打ち立てました。

残念ながらチームはプレーオフ敗退となってしまいましたが、ヤニス個人としましては、正に偉業尽くしのシーズンとなりました。

最優秀ヘッドコーチ賞(COY):ニック・ナース

COYを獲得したのは、ラプターズを率いる『ニック・ナース』です。

ラプターズは昨年ファイナルMVPを獲得したカワイ・レナードが退団し、さらに、主力がケガのため軒並み10試合以上を欠場するという苦しい中、ナースヘッドコーチはチームを見事にイースト2位の好成績へ導くことに成功しました。

ちなみに、ナースヘッドコーチはGリーグでも最優秀ヘッドコーチ賞を受賞しており、これでGリーグとNBAでの史上初の2冠コーチとなりました。

NBAプレーオフ・カンファレンスセミファイナルまでの結果まとめ

新型コロナウイルスの影響で異例のシーズンとなった今季ですが、9月16日時点では順調にプレーオフも消化し、カンファレンスファイナル進出チームまで決定されました。

ここでは、現時点での各カンファレンスの生き残り状況とチーム総評をスポーツニュースとしてまとめていきます。

イースタンカンファレンス

イースタンカンファレンス・ファイナルまで勝ち上がったのは、「マイアミ・ヒート」と「ボストン・セルティックス」の2チームです。

ヒートは、今季レギュラーシーズンを一位の成績で納め、優勝候補とも呼び名の高かったミルウォーキー・バックスを4-1で退けることに成功。

途中でエースであるヤニス・アデトクンポが怪我してしまうアクシデントがありましたが、それでも既に大勢は決しており、正に圧勝の内容でカンファレンスセミファイナルを勝ち上がりました。

リーグ屈指の2ウェイプレイヤーであるジミー・バトラーを筆頭に、ポイントセンターのバム・アデバヨ、ベテランの円熟味が増しているゴラン・ドラギッチ、ほかにもダンカン・ロビンソン、タイラー・ヒーロー、ケンドリック・ナンなどの強力ルーキーも揃っており、堅守とクラッチタイムの強さを武器としています。

一方で、セルティックスは、前年チャンピオンであるトロント・ラプターズを相手に、第7戦までもつれ込んだ接戦をなんとかものにし、勝ち上がることに成功しました。

セルティックスもヤングコアが揃っており、とりわけジェイソン・テイタムとジェレイン・ブラウンのコンビはチームを引っ張るゴールデンコンビであり、両者とも平均20得点は簡単に取れる選手です。

加えて、元オールスターポイントガードのケンバ・ウォーカーや、オールディフェンシブチームに選出され、ハッスルプレイも得意とするマーカス・スマートなどの素晴らしい選手が揃っています。

どちらのチームの戦力も攻守素晴らしく、実力は拮抗しているといえるでしょう。

ただし、やはりクラッチタイムの強さにはヒートのほうが分がある印象であるため、ギリギリの勝負の中、ヒートが辛勝し、ファイナルに進出すると予想します。

ウエスタンカンファレンス

ウエスタンカンファレンス・セミファイナルを勝ち上がったのは、「デンバー・ナゲッツ」と「ロサンゼルス・レイカーズ」です。

デンバー・ナゲッツは、プレーオフ一回戦でユタ・ジャズを1勝3敗の状態から3連勝で勝ち上がると、セミファイナルでも、昨年のファイナルMVPを獲得したカワイ・レナードや生粋のオールラウンダーであるポールジョージが所属するロサンゼルス・クリッパーズを相手に1勝3敗の崖っぷちから3連勝をもぎ取り、見事カンファレンスファイナルまでの階段を上ることに成功しました。

やはり、ナゲッツで特筆すべきはジャマール・マレーとニコラ・ヨキッチの二大巨頭でしょう。

第7戦では、マレーが40得点と5アシスト、ヨキッチは16得点22リバウンド13アシストのトリプルダブルを記録し、お互いに気を吐きました。

プレーオフの第7戦というプレッシャーのかかる大舞台で、これだけの活躍ができるのは見事、終盤に縮こまってしまい、シュートを連続して落としてしまったクリッパーズとは雲泥の差でした。

一方、ウエスタンカンファレンス・ファイナルまで勝ち上がったもうひとチームであるレイカーズは、セミファイナルでハーデン率いるヒューストン・ロケッツを4-1で退けることに成功。

ハーデンに得点は取られたものの、試合全体でいえば、正に完勝の出来でした。

こちらはまさに下馬評通りの強さを発揮しており、チームを引っ張るレブロン・ジェームスは勿論、オフェンスやディフェンスの両面で躍動するアンソニー・デイビスも好調、ベテランポイントガードであるラジョン・ロンドも復帰し、隙のない布陣となってきました。

やはり、現時点で多くの方はレイカーズ優勢を唱えるでしょう。

しかし、ジャマール・マレーと二コラ・ヨキッチの両名はアンストッパブルであり、何よりレイカーズにはない底力も感じさせます。

何より、ナゲッツにはこれまで培ってきたケミストリーもあるため、ここはナゲッツの快進撃に期待したいところです。