ナダルがジョコビッチを抜いて首位奪還!今季はGS二度制覇

ナダルがついに首位に返り咲く

現地時間4日、男子テニスATP世界ランキングが更新され、R・ナダル(スペイン)がN・ジョコビッチ(セルビア)を抜いて首位を奪還した。

仮に、ナダルが最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)が終了した時点で首位のままだった場合、史上最年長の世界ランク1位選手ということになる。

以下、ATPのC・カーモード会長のコメント。

「ラファエル・ナダルはテニス人生を通して頂点に立つ常連になっている。素晴らしい功績だし、長期にわたり世界のトップのプレーをすることで驚かせ続けている。彼と彼のチームへ多大な祝福をおくりたい」

今季絶好調のラファエル・ナダルは、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制覇した後、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でも王者となり、貫禄を見せつけた。

ちなみに、1973年以降、ATP世界ランキングで1位に上り詰めた選手と在位期間は以下の通りとなっている。こうやってみると、今もなお活躍する大ベテランのロジャー・フェデラーがいかに凄いかがわかる。

R・フェデラー(スイス) 310週
P・サンプラス(アメリカ) 286週
N・ジョコビッチ 275週
I・レンドル(アメリカ) 270週
J・コナーズ(アメリカ) 268週
R・ナダル 197週
J・マッケンロー(アメリカ)170週
B・ボルグ(スウェーデン) 109週
A・アガシ(アメリカ) 101週
L・ヒューイット(オーストラリア) 80週
S・エドバーグ(スウェーデン) 72週
J・クーリア(アメリカ) 58週
G・クエルテン(ブラジル) 43週
A・マレー(イギリス) 41週
I・ナスターゼ(ルーマニア) 40週
M・ビランデル(スウェーデン) 20週
A・ロディック(アメリカ) 13週
B・ベッカー(ドイツ) 12週
M・サフィン(ロシア) 9週
J・C・フェレーロ(スペイン) 8週
J・ニューコム(オーストラリア) 8週
Y・カフェルニコフ(ロシア) 6週
T・ムスター(オーストリア) 6週
M・リオス(チリ) 6週
C・モヤ(スペイン) 2週
P・ラフター(オーストラリア) 1週

yama
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