最新の選手市場価値を徹底解説!300億オーバーの選手とは?

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、サッカー選手の市場価値は下落すると予測されましたが、それでもスター選手の価値は非常に高額です!

ここでは、スイスの独立研究教育機関『国際スポーツ研究センター(CIES)・フットボール・オブザーバトリー』の最新の調査結果をもとに、選手市場価値トップ4をスポーツニュースとしてご紹介していきます。

1位:キリアン・エンバペ(フランス代表FW/パリ・サンジェルマン):2億5920万ユーロ(約316億円)

フランスの至宝「キリアン・エンバペ」が、5大リーグの選手市場価値でトップをひた走っています。

その価値は、唯一2億ユーロ超えの2億5920万ユーロ(約316億円)となりました。

正に驚異的であり、名実ともにPSGとフランス代表のエースストライカーとして君臨しています。

2位:ラヒーム・スターリング(イングランド代表FW/マンチェスター・C):1億9470万ユーロ(約238億円)

マンチェスター・Cのアタッカー、「ラヒーム・スターリング」が2位にランクイン。プレミアリーグではトップの市場価値となりました。

エンバペには及びませんが、それでも1億9470万ユーロ(約238億円)は驚異的です。

また、スターリングが所属しているマンチェスター・Cは、「ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)」規則に違反したとして、2年間のUEFA主催大会への参加禁止処分が科せられています。

その影響による主力選手の流出がささやかれているため、近日中にスターリングがビッククラブへ移籍する可能性も十分にあり得そうです。

3位:ジェイドン・サンチョ(イングランド代表FW/ドルトムント) 1億7910万ユーロ(約219億円)

ドルトムントに所属するイングランド代表MF「ジェイドン・サンチョ」が、市場価値ランキングで3位にランクインしました。

弱冠20歳のサンチョですが、既にこれまでにブンデス・リーガのアシスト王やブンデス・リーガ史上最速25点到達、CLでのイングランド人史上2番目に若い得点記録など、様々な偉業を成し遂げています。

これからどのようにステップアップしていくのか、目が離せない選手です。

4位:トレント・アレクサンダー・アーノルド(イングランド代表DF/リヴァプール) 1億7110万ユーロ(約209億円)

市場価値ランキングにて唯一DFでランクインしたのが、リヴァプールに所属する「トレント・アレクサンダー・アーノルド」です。

リヴァプールは伝統あるチームですが、これまで右サイドバックは常に懸念され続けてきたポジションでした。

しかし、近年ではトレント・アレクサンダー・アーノルドの活躍で、完璧に問題を解決することに成功しています。

また、クラブの年間最優秀若手選手賞を受賞するなど、多くの期待を背負う選手でもあります。

今後も同様のパフォーマンスを継続することができれば、市場価値ランキングでトップ3に食い込む可能性も十分にあり得そうです。

Kite
スポーツとギャンブルをこよなく愛すフリーライター。 NBAを特に愛し、自身も社会人チームでバスケットをプレー中。

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