錦織が世界ランキング7位に浮上!チチパスも自信最高位

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全豪8強の錦織が7位浮上

錦織圭現地時間28日、男子テニスのATP世界ランキングが更新された。

最新のランキングで最も目を引くのは、やはり全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で第14シードとして出場した20歳のS・チチパス(ギリシャ)。

準決勝で第2シードのR・ナダル(スペイン)に敗れはしたものの、4回戦ではディフェンディングチャンピオンのR・フェデラー(スイス)相手に大金星を挙げた。

結果、チチパスは順位を3つ上げて12位となり、キャリア最高位を更新。

その他、日本の錦織圭は前回から2ランク上げ、7位。首位は変わらずN・ジョコビッチ(セルビア)、2位には全豪オープン決勝進出のR・ナダルが続いた。

また、全豪オープンで第5シードのK・アンダーソン(南アフリカ)相手にアップセットを起こした21歳のF・ティアフォー(アメリカ)は30位に順位を上げている。

そんな最新のATP世界ランキングのトップ10は以下の通りとなっている。

▽1位[ – ]-N・ジョコビッチ(セルビア)
10,955ポイント(9,135ポイント)

▽2位[ – ]-R・ナダル
8,320ポイント(7,480ポイント)

▽3位[ ↑1 ]-A・ズベレフ(ドイツ)
6,475ポイント(6,385ポイント)

▽4位[ ↑1 ]-J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)
5,060ポイント(5,150ポイント)

▽5位[ ↑1 ]-K・アンダーソン
4,845ポイント(4,810ポイント)

▽6位[ ↓3 ]-R・フェデラー
4,600ポイント(6,420ポイント)

▽7位[ ↑2 ]-錦織圭
4,110ポイント(3,750ポイント)

▽8位[ – ]-D・ティーム(オーストリア)
3,960ポイント(4,095ポイント)

▽9位[ ↑1 ]-J・イズナー(アメリカ)
3,155ポイント(3,155ポイント)

▽10位[ ↓3 ]-M・チリッチ(クロアチア)
3,140ポイント(4,160ポイント)

yama
スポーツ大好きYAMAです。サッカーをはじめ、テニス、格闘技、水泳、体操、卓球、フィギュアスケート、バレーボール等あらゆるスポーツ競技の観戦経験のあるYAMAが、世界中の最新のホットなスポーツニュースを紹介していきます!2020年開催の東京オリンピックや、2022年カタール開催のワールドカップに関する情報なども随時取り上げていきます!

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