錦織の前にまたしてもアンダーソンが立ちはだかる…

錦織

錦織とアンダーソンが再戦

錦織現地時間31日、ロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)の男子シングルス2回戦が行われた。

第7シードのK・アンダーソン(南アフリカ)は、ATPランク22位のN・バシラシヴィリ(ジョージア)を6-3, 6-7 (3-7), 7-6 (7-3)のフルセットで下して、第10シードの錦織圭が待つ3回戦へと駒を進めた。

アンダーソンと錦織圭は、エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)決勝で対戦したばかり。

これまでのツアー成績は錦織の4勝3敗となっているが、錦織としてはATP世界ランキングトップ10返り咲き目前の中敗れたエルステ・バンク・オープン決勝のリベンジを果たしたいところ…。

錦織は、初戦の2回戦でATPランク46位のA・マナリノ(フランス)をストレートで下して危なげなく3回戦へと駒を進めたが、最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)出場を目指す状況ということで、次のアンダーソン戦も絶対に負けられない戦いとなる。

ちなみに、アンダーソンはエルステ・バンク・オープンで今季2度目の優勝ということで既にNitto ATPファイナルズの出場権を得ている。また意外なことに、アンダーソンは初のNitto ATPファイナルズ進出なのだそうだ。

さて、パリで行われているロレックス・パリ・マスターズの二回戦のほかの注目ゲームの結果はどうだったのだろうか?

まず、第1シードのR・ナダル(スペイン)は腹筋の痛みにより残念ながら棄権。

その他、第3シードのR・フェデラー(スイス)、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第6シードのD・ティーム(オーストリア)、第8シードのJ・イズナー(アメリカ)、第9シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第11シードB・チョリッチ(クロアチア)といった実力者たちは順調に次のステージへと駆け上っている。

yama
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