錦織は世界7位死守 南フランスOP制覇のツォンガの順位は?

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錦織はトップ10圏内キープ

錦織圭現地時間11日、男子テニス協会はATP世界ランキングを更新した。

ABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)に参戦予定の錦織圭は、前回と変わらず7位となった。

そんな錦織は、ABNアムロ世界テニス・トーナメントで第一シード選手としてエントリーしており、一回戦で世界ランク36位のPH・エルベール(フランス)と相まみえる。

今回は、首位のノバク・ジョコビッチから10位のマリン・チリッチまで上位陣に変動が無かったが、JW・ツォンガが前回から70上げて140位へジャンプアップ。

ツォンガは、母国開催の南フランス・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)で優勝し、改めてそのポテンシャルを見せつけた。

その他、コルドバ・オープン(アルゼンチン/コルドバ、レッドクレー、ATP250)で優勝したJ・I・ロンデロ(アルゼンチン)も、前回から43上げ、自己最高の69位へジャンプアップしている。

そんな11日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ – ]-N・ジョコビッチ(セルビア)
10,955ポイント(10,955ポイント)

▽2位[ – ]-R・ナダル(スペイン)
8,320ポイント(8,320ポイント)

▽3位[ – ]-A・ズベレフ(ドイツ)
6,475ポイント(6,475ポイント)

▽4位[ – ]-J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)
5,060ポイント(5,060ポイント)

▽5位[ – ]-K・アンダーソン(南アフリカ)
4,845ポイント(4,845ポイント)

▽6位[ – ]-R・フェデラー(スイス)
4,600ポイント(4,600ポイント)

▽7位[ – ]-錦織圭
4,100ポイント(4,110ポイント)

▽8位[ – ]-D・ティーム(オーストリア)
3,960ポイント(3,960ポイント)

▽9位[ – ]-J・イズナー(アメリカ)
3,155ポイント(3,155ポイント)

▽10位[ – ]-M・チリッチ(クロアチア)
3,140ポイント(3,140ポイント)

yama
スポーツ大好きYAMAです。サッカーをはじめ、テニス、格闘技、水泳、体操、卓球、フィギュアスケート、バレーボール等あらゆるスポーツ競技の観戦経験のあるYAMAが、世界中の最新のホットなスポーツニュースを紹介していきます!2020年開催の東京オリンピックや、2022年カタール開催のワールドカップに関する情報なども随時取り上げていきます!

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