錦織は最新世界ランキングで9位に後退 ファイナルズ出場は厳しく…

錦織

ファイナルが遠のいた錦織

現地時間14日、男子テニスATP世界ランキングが更新された。

今月はエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)に参戦予定の錦織圭。

前回からまた一つ順位を下げて9位へ後退した。

「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)でも、前回の11位から一つ後退し12位へ。今年はNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)への出場が難しい状況となった。

さて、男子テニスATP世界ランキング首位は相変わらずですノバク・ジョコビッチで、9,545ポイント。
約300ポイント差でラファエル・ナダルが追いかけるという状況だ。

3位もロジャー・フェデラーが6,950ポイントと変動なし。

そんな14日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

△1位[ – ]…N・ジョコビッチ(セルビア)
9,545ポイント(10,365ポイント)

△2位[ – ]…R・ナダル(スペイン)
9,225ポイント(9,225ポイント)

△3位[ – ]…R・フェデラー(スイス)
6,950ポイント(7,130ポイント)

△4位[ – ]…D・メドヴェデフ(ロシア)
5,920ポイント(4,965ポイント)

△5位[ – ]…D・ティーム(オーストリア)
5,085ポイント(4,915ポイント)

△6位[ – ]…A・ズベレフ(ドイツ)
4,425ポイント(4,185ポイント)

△7位[ – ]…S・チチパス(ギリシャ)
3,900ポイント(3,185ポイント)

△8位[ ↑1 ]…K・ハチャノフ(ロシア)
2,990ポイント(2,945ポイント)

△9位[ ↓1 ]…錦織圭
2,860ポイント(3,040ポイント)

△10位[ – ]…R・バウティスタ=アグ(スペイン)
2,575ポイント(2,575ポイント)

yama
スポーツ大好きYAMAです。サッカーをはじめ、テニス、格闘技、水泳、体操、卓球、フィギュアスケート、バレーボール等あらゆるスポーツ競技の観戦経験のあるYAMAが、世界中の最新のホットなスポーツニュースを紹介していきます!2020年開催の東京オリンピックや、2022年カタール開催のワールドカップに関する情報なども随時取り上げていきます!