2018年、最もサービスゲームを奪ったのは…?

ジョコビッチ

今季最もサーブで観客を魅了したのは…?

ジョコビッチ現地時間24日、男子テニス協会のATP公式サイトは「2018年のサービスゲーム取得率トップ5」を発表した。

同ランキングによると、今年、サーブで最も観衆を沸かせたのは世界ランク10位のJ・イズナー(アメリカ)だったようだ。

33歳ベテランのJ・イズナーだが、200cm越えの高身長を活かしたパワフルなサービスがストロングポイント。

このサービスを活かして3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、A・ズベレフ(ドイツ)、M・チリッチ(クロアチア)といったスター選手を次々に撃破して優勝した。

2度タイトルを制覇したイズナーは、ジョコビッチや錦織圭等と共に最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)にも初めて出場した。

そんなイズナーは、今季サービスゲームを860行ったうち805ゲームを獲得し、取得率は93.6%にまで達していたそうだ。

ここまでくると当然と言えば当然なのだが、イズナーはサービスエースの本数でも1,213本で1位に輝いた。

ちなみに、K・アンダーソン(南アフリカ)が1,082本で2位となっている。

そんな2018年のサービスゲーム取得率トップ5は以下の通り!

(左からサービスゲーム取得数、サービスゲーム数、獲得率)

1位 J・イズナー 805、860、93.6%

2位 R・フェデラー 686、753、91.1%

3位 M・ラオニッチ 533、587、90.8%

4位 K・アンダーソン 847、951、89.1%

5位 J・M・デル=ポトロ 672、767、87.6%

サービスエース本数トップ5は以下の通り。

(左からエース本数、試合数)

1位 J・イズナー 1,213、54

2位 K・アンダーソン 1,082、66

3位 M・ラオニッチ 788、45

4位 N・キリオス(オーストラリア) 713、36

5位 K・カチャノフ(ロシア) 655、66

yama
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