2020-2021年NBAスケジュールが決定!詳細や注目点を徹底解説!

新型コロナウイルスは、NBAのスケジュールなどにも大きな影響を与えました。

シーズンの中断、バブルでのプレーオフの開催など、2019-2020シーズンは例年とは異なるものとなったのです。

そしてここでは、注目されていた来シーズン(2020-2021)のスケジュールの詳細や注目点などをスポーツニュースとしてまとめていきます。

2020-2021シーズンはいつ開幕する?

11月6日、この日NBA選手会(NBPA)の代表者たちによる投票が行われ、その結果選手会は、2020-2021シーズンは12月23日に開幕し、レギュラーシーズン72試合をこなしていくことを承認したと『ESPN』と『The Athletic』が報道しました。

今回決定された通りスケジュールが進行すれば、毎年高視聴率を稼ぎだしてきたクリスマスゲームにも間に合います。

新型コロナウイルスの影響で収益が大幅にダウンしてしまったNBAとしても、まずはひと段落といったところです。

今後の課題とは?

リーグの開始日が決まったことは朗報ですが、課題はまだまだ多く残っています。

まず、フリーエージェント戦線の時期はどうなるのか?

通常ならば現在は既にFA戦線は始まっており、多くの選手が再契約や他チームへの移籍を行っているはずです。

しかし、今季は異例中の異例、開幕まで一ヶ月ちょっとしか残されていないため、なるべく早くFA選手との交渉をスタートすることが求められています。

加えて、FA選手ならびにそれに絡んだトレードで移籍する選手は、12月2日に幕を開けるトレーニングキャンプまでに新チームへ合流していなければならないのです。

よって、2020-2021年シーズンは、かつてないほどの過密スケジュールになることが予想されます。

東京オリンピック出場には前向き!

今回、2020-2021シーズンが12月23日に開幕することが濃厚になったことは、実は日本のバスケットファンにとって非常に喜ばしいことです。

なぜならば、NBAの2020-2021シーズンがファイナルを含めて、来年7月の「東京オリンピック前にシーズンを閉幕するスケジュール」となっているためです。

元々、2020-2021シーズンの開幕が遅れることで、「NBAのスタープレイヤーが東京オリンピックに出場しないのでは?」と懸念されていました。

せっかく東京オリンピックのバスケット競技のチケットが当選した方も、NBA選手が来日しないのであれば嬉しさも半減してしまうでしょう。

しかし、今回規定されたスケジュールでいけば、多くのNBA選手が東京オリンピックに参加してくれるはずです。

2020-2021シーズンの早期開催を心待ちにしておきましょう。

Kite
スポーツとギャンブルをこよなく愛すフリーライター。 NBAを特に愛し、自身も社会人チームでバスケットをプレー中。

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