COVID-19のコンタクトトレーシングとNBA

NBA

フェニックスが3試合連続で欠場すると発表。これは、1週間のうちの9試合をキャンセルするということとなりました。その他、8人のプレーヤーのみとなってしまったサンズは、ペイサーズ、ウォリアーズ、ホークスとの試合を欠場。
KayoやVPNを使用して、NBAレギュラーシーズンのライブ中継を単応することが可能となっています。こうも欠場が多くなってくると、少しがっかりしてしまうかもしれませんが、生中継とも慣れば残りの試合を堪能することが十分に可能です。KayoやVPNとは、今NBAファンにとって切っても切れない関係になってきているともいえます。

スケジュール変更や、延期が多くなってきているNBA、そしてその後を続く様にNHL.
現在、コロナウィルスの症例が20万を超え、1日あたり4000人が死亡しているこの国では、もはや仕方のないことであると言えます。

プレーヤーとコロナウィルス

NBA2021

家族の中やチームメイトから陽性反応が出たりするなどで、選手たちのメンタル面も懸念されています。これによって、一瞬聞くと驚きますが、ホームベースのプレーヤーにおいては、試合の特別参加の許可が下りたりなど配慮もされている様です。
もちろんプレイ後に選手同士でハグをするのは禁止されていますが、リーグはガイドラインの作成において、残されているプレーヤーにダメージが加わらぬ様、配慮しているといえます。
この様な状況下、プレーヤー同士ではハグの代わりに、試合後にはチャットを送り合っている様です。

コミュケーションが重要視されるチームプレイ。選手たちは選手達の間で出来る限りのことを見出している様にも思えます。

試合前には必ず陽性判断テストをするNBA.これにより早期発見が可能で、感染の拡散を防ぐことが可能です。

NBA今後の予定

NBAのドラフトは、9月下旬から11月を予定されています。フリーエージェントはこの2日後を予定されており、トレーニングキャンプは12月上旬となっています。

オールスターゲームは翌年3月となっており、プレイトーナメントは5月18日〜21日となっていますが、スケジュールが2つのセグメントに分かれて行われるNBA。前半は合宿の前後、後半は前半の後に発表となり、コロナの影響でどこまで変更が出て、どこまでの試合が可能なのか未だ、はっきりと断言ができない状況である様です。
選手に陽性反応が出た場合、10日の自粛を要請し、さらに再テスト後の2日間は自粛と現在はなっている様です。

yama
スポーツ大好きYAMAです。サッカーをはじめ、テニス、格闘技、水泳、体操、卓球、フィギュアスケート、バレーボール等あらゆるスポーツ競技の観戦経験のあるYAMAが、世界中の最新のホットなスポーツニュースを紹介していきます!2020年開催の東京オリンピックや、2022年カタール開催のワールドカップに関する情報なども随時取り上げていきます!

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