2年連続全豪OP制覇のジョコビッチが首位奪還 錦織は20位台へ後退

錦織圭は約1年半ぶりに20位台へ

現地時間3日、男子テニスは最新ATP世界ランキングを発表した。

全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場した錦織圭は前回から8つ下げて26位へ後退。

2018年8月以来、約1年半ぶりに20位台へ順位を落とした。

この報道後、一部ファンの間では「準優勝した際の全米オープンがグランドスラム制覇のラストチャンスだった」といった声も囁かれている。故障を治してコートに復帰する姿が見たい。

全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で2年連続8度目のチャンピオンとなったN・ジョコビッチ(セルビア)は9,720ポイントとし、9,395ポイントのR・ナダル(スペイン)をかわして首位に返り咲いた。

3位はR・フェデラー(スイス)で7,130ポイント、4位はD・ティーム(オーストリア)で7,045ポイントと続いている。

さて、そんな2月3日付のATP世界ランキングは以下の通り!スポーツニュースまとめ

▷1位[ ↑1 ]–N・ジョコビッチ
9,720ポイント(9,720ポイント)

▷2位[ ↓2 ]–R・ナダル(スペイン)
9,395ポイント(10,235ポイント)

▷3位[ – ]–R・フェデラー(スイス)
7,130ポイント(6,590ポイント)

▷4位[ ↑1 ]–D・ティーム(オーストリア)
7,045ポイント(5,890ポイント)

▷5位[ ↓1 ]–D・メドヴェデフ(ロシア)
5,960ポイント(5,960ポイント)

▷6位[ – ]–S・チチパス(ギリシャ)
4,745ポイント(5,375ポイント)

▷7位[ – ]–A・ズベレフ(ドイツ)
3,885ポイント(3,345ポイント)

▷8位[ – ]–M・ベレッティーニ(イタリア)
2,905ポイント(2,870ポイント)

▷9位[ ↑1 ]–G・モンフィス(フランス)
2,700ポイント(2,565ポイント)

▷10位[ ↑1 ]–D・ゴファン(ベルギー)
2,555ポイント(2,555ポイント)

Kite
スポーツとギャンブルをこよなく愛すフリーライター。 NBAを特に愛し、自身も社会人チームでバスケットをプレー中。

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