半年間で市場価値30倍の久保建英 リヴァプール移籍の南野も高騰!

久保建英は日本人2位までランクアップ

現地時間20日、ドイツメディア『transfermarkt.de』はヨーロッパでプレーする全フットボーラーたちの市場価値を更新した。

ここ数日間にわたって、セリエA、ブンデスリーガ、エールディビジ、ラ・リーガサンタンデールといったヨーロッパ主要リーグでプレーする選手たちの評価額を更新したtransfermarkt.de。

今回は、日本人選手の現時点の市場価値にスポットを当ててみよう。

まず、レアル・マドリードからマジョルカSADにレンタル中の久保建英の市場価格が跳ね上がった。

今年6月末に50万ユーロから200万ユーロと評価額が上げられた18歳だが、9月の更新時には1000万ユーロとなんと5倍に。

さらには、今回の更新で1500万ユーロ(約18億2000万円)にまで跳ね上がり、日本人全体で2位の位置まで上昇している。

1位は、前回から変わらずポルトの中島翔哉で2500万ユーロ、約30億3000万円。

久保建英に続いて3位に入ったのは、先日ザルツブルクからリヴァプールへの移籍が決定した南野拓実で1250万ユーロ、約15億1000万円となった。

アジアカップ ベストイレブン

さて、そんな現時点の『transfermarkt』での日本人選手の市場価値トップ10は以下の通り!

1位 中島翔哉(ポルト:2500万ユーロ、約30億3000万円)
2位 久保建英(マジョルカ:1500万ユーロ、約18億2000万円)
3位 南野拓実(ザルツブルク→リヴァプール:1250万ユーロ、約15億1000万円)
4位 冨安健洋(ボローニャ:1000万ユーロ、約12億1000万円)
4位 鎌田大地(フランクフルト:1000万ユーロ、約12億1000万円)
6位 堂安律(PSV:800万ユーロ、約9億7000万円)
6位 酒井宏樹(マルセイユ:800万ユーロ、約9億7000万円)
8位 武藤嘉紀(ニューカッスル:700万ユーロ、約8億5000万円)
9位 大迫勇也(ブレーメン:600万ユーロ、約7億3000万円)
10位 吉田麻也(サウサンプトン:500万ユーロ、約6億1000万円)

Kite
スポーツとギャンブルをこよなく愛すフリーライター。 NBAを特に愛し、自身も社会人チームでバスケットをプレー中。

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