ついに開幕‼NBAの再開日時や競技フォーマットとは?

新型コロナウイルスの影響で中断していたNBAですが、ついに再開することが決定いたしました!

そこでこの記事では、NBAの再開日時や競技フォーマットなどの情報をスポーツニュースとしてまとめていきます。

NBAの再開日時は?

NBA理事会は、6月4日(日本時間5日)に2019-20シーズン再開に向け、22チームが7月31日(同8月1日)からプレイを再開する競技フォーマットを承認しました。

また、再開シーズンに参加する22チームの内訳は、現在の順位でプレーオフ進出圏内にいる16チーム(東西カンファレンス各8チーム)と、東西8位チームから6ゲーム差以内に位置している6チームとなっています。

残念ながら、条件に該当しない8チームはシーズンの終了が決定、そして、シーズン終了となった8チームと、再開シーズンでプレーオフ進出を逃した6チームの計14チームは、ドラフトロッタリーに参加することとなります。

再開シーズンに参加する22チームは、6月30日(同7月1日)にトレーニングキャンプを開始し、7月7日(同8日)に開催地であるフロリダ州オーランドに集結、7月31日(同8月1日)にシーズンを再開していく流れとなります。

プレーオフに参加するチームはどのように決まる?

NBAのプレーオフに進めるのは両カンファレンスで8チームずつであり、例年では上位成績8チームが進出していました。

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響でそのフォーマットが変わります。

まず、各チーム8試合の順位決定戦終了後、レギュラーシーズンと再開シーズンの合計成績で「東西上位7位」のチームは、自動的にプレーオフ進出が確定することとなります。

そして、東西8位のチームは、同カンファレンス9位のチームに4ゲーム差以上をつけている場合でも、そのチームはプレーオフ進出が決定します。

逆に、もし4ゲーム差以内だった場合には「プレイ・イン・トーナメント」(プレーオフ出場チーム決定戦)が8位と9位で行われ、8位のチームは1勝、9位のチームは2連勝しなくては、プレーオフの最後のイスをつかむことはできません。

日本人もプレイ・イン・トーナメントに参戦する可能性あり

現在、NBAで活躍する日本人選手の中で、「八村塁(ワシントン・ウィザーズ:イースト9位)」と「渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ:ウエスト8位)」は、プレイ・イン・トーナメントに参戦する可能性が十分にあります。

レギュラーシーズンにてしっかりと主力で活躍していた八村選手はもとより、2way契約の渡邊選手も、キャンプで信頼を勝ち取ることができればプレイ・イン・トーナメントに参加できるチャンスは十分にあります。

NBAの再開がますます楽しみです!

Kite
スポーツとギャンブルをこよなく愛すフリーライター。 NBAを特に愛し、自身も社会人チームでバスケットをプレー中。

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