NBA2020ドラフトロッタリーをピックアップ‼

毎年ドラマが生まれているNBAドラフトロッタリー、今年はどのチームが何番目の指名権を獲得したのか?

この記事では、NBA2020ドラフトロッタリーをスポーツニュースとしてピックアップしていきます。

ドラフトロッタリー2020の結果

今年のドラフトロッタリーの結果は以下の通りとなりました。

1. ミネソタ・ティンバーウルブズ

2. ゴールデンステイト・ウォリアーズ

3. シャーロット・ホーネッツ

4. シカゴ・ブルズ

5. クリーブランド・キャバリアーズ

6. アトランタ・ホークス

7. デトロイト・ピストンズ

8. ニューヨーク・ニックス

9. ワシントン・ウィザーズ

10. フェニックス・サンズ

11. サンアントニオ・スパーズ

12. サクラメント・キングス

13. ニューオーリンズ・ペリカンズ

14. ボストン・セルティックス(←メンフィス・グリズリーズ)

ちなみに、ロッタリーピックが決定したことにより、15位以下の指名順位も確定しています。

15. オーランド・マジック

16. ポートランド・トレイルブレイザーズ

17. ミネソタ・ティンバーウルブズ(←ホークス←ネッツ)

18. ダラス・マーベリックス

19. ブルックリン・ネッツ(←クリッパーズ←76ers)

20. マイアミ・ヒート

21. フィラデルフィア・76ers(←マジック←76ers←サンダー)

22. デンバー・ナゲッツ(←ロケッツ)

23. ユタ・ジャズ

24. ミルウォーキー・バックス(←ペイサーズ)

25. オクラホマシティ・サンダー(←ナゲッツ)

26. ボストン・セルティックス

27. ニューヨーク・ニックス(←クリッパーズ)

28. ロサンゼルス・レイカーズ

29. トロント・ラプターズ

30. ボストン・セルティックス(←サンズ←バックス)

ドラフト一位はミネソタ・ティンバーウルブズ‼

ドラフトロッタリー2020で見事一位を引き当てたのは、ミネソタ・ティンバーウルブズ。

ウルブズが1位指名を引き当てるのは2015年以来5年ぶりとなり、その際に指名したカール・アンソニー・タウンズは現在もフランチャイズスターとして活躍しています。

2位は昨年まで覇権を握り続けていた、ゴールデンステイト・ウォリアーズ。

今年は怪我人が続出し下位に沈みましたが、その恩恵で見事2位指名を引き当てました。

その他、シャーロット・ホーネッツやシカゴ・ブルズが期待順位よりも運よく上位に上げることに成功しています。

しかしその反面、クリーブランド・キャバリアーズやアトランタ・ホークス、デトロイト・ピストンズ、ニューヨーク・ニックスは不運にも指名順位を落としてしまう結果になりました。

中でも、個人的にはニックスが残念な印象。

去年、シーズンをリーグ最下位で終えたニックスでしたが、ドラフトロッタリーで3位に転落。

その影響で、超大型新人のザイオン・ウィリアムソンや、今季の新人王最有力候補となっているジャ・モラントを獲得するチャンスを逃す結果となりました。

FAのスター選手を獲得できなかったり、ドラフトロッタリーに恵まれなかったりと、中々再建が進まないニックスです。

トレードor指名?

今季は昨年とは異なり、ザイオンのような超大型ルーキーがいません。

最も、ラメロ・ボールやアンソニー・エドワーズ、ジェイムズ・ワイズマンなどは上位指名されることが予想されていますが、当然今回得た指名権をトレードに含めてくるチームが出てくる可能性もあります。

たとえば、ドラフトロッタリーで2位を引き当てたウォリアーズは、指名権+アンドリュー・ウィギンスを含めたトレードで、ブルズからザック・ラヴィーンを狙うとの報道もありました。

また、1位を引き当てたウルブズのGM、スコット・レイデンも「すべての可能性をオープンにしている」と公言しています。

いずれにしても、各チームがドラフト指名権を使い、どのような補強を行っていくか注目していきたいところです。

Kite
スポーツとギャンブルをこよなく愛すフリーライター。 NBAを特に愛し、自身も社会人チームでバスケットをプレー中。

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