NBA2020ドラフトロッタリーをピックアップ‼

毎年ドラマが生まれているNBAドラフトロッタリー、今年はどのチームが何番目の指名権を獲得したのか?

この記事では、NBA2020ドラフトロッタリーをスポーツニュースとしてピックアップしていきます。

ドラフトロッタリー2020の結果

今年のドラフトロッタリーの結果は以下の通りとなりました。

1. ミネソタ・ティンバーウルブズ

2. ゴールデンステイト・ウォリアーズ

3. シャーロット・ホーネッツ

4. シカゴ・ブルズ

5. クリーブランド・キャバリアーズ

6. アトランタ・ホークス

7. デトロイト・ピストンズ

8. ニューヨーク・ニックス

9. ワシントン・ウィザーズ

10. フェニックス・サンズ

11. サンアントニオ・スパーズ

12. サクラメント・キングス

13. ニューオーリンズ・ペリカンズ

14. ボストン・セルティックス(←メンフィス・グリズリーズ)

ちなみに、ロッタリーピックが決定したことにより、15位以下の指名順位も確定しています。

15. オーランド・マジック

16. ポートランド・トレイルブレイザーズ

17. ミネソタ・ティンバーウルブズ(←ホークス←ネッツ)

18. ダラス・マーベリックス

19. ブルックリン・ネッツ(←クリッパーズ←76ers)

20. マイアミ・ヒート

21. フィラデルフィア・76ers(←マジック←76ers←サンダー)

22. デンバー・ナゲッツ(←ロケッツ)

23. ユタ・ジャズ

24. ミルウォーキー・バックス(←ペイサーズ)

25. オクラホマシティ・サンダー(←ナゲッツ)

26. ボストン・セルティックス

27. ニューヨーク・ニックス(←クリッパーズ)

28. ロサンゼルス・レイカーズ

29. トロント・ラプターズ

30. ボストン・セルティックス(←サンズ←バックス)

ドラフト一位はミネソタ・ティンバーウルブズ‼

ドラフトロッタリー2020で見事一位を引き当てたのは、ミネソタ・ティンバーウルブズ。

ウルブズが1位指名を引き当てるのは2015年以来5年ぶりとなり、その際に指名したカール・アンソニー・タウンズは現在もフランチャイズスターとして活躍しています。

2位は昨年まで覇権を握り続けていた、ゴールデンステイト・ウォリアーズ。

今年は怪我人が続出し下位に沈みましたが、その恩恵で見事2位指名を引き当てました。

その他、シャーロット・ホーネッツやシカゴ・ブルズが期待順位よりも運よく上位に上げることに成功しています。

しかしその反面、クリーブランド・キャバリアーズやアトランタ・ホークス、デトロイト・ピストンズ、ニューヨーク・ニックスは不運にも指名順位を落としてしまう結果になりました。

中でも、個人的にはニックスが残念な印象。

去年、シーズンをリーグ最下位で終えたニックスでしたが、ドラフトロッタリーで3位に転落。

その影響で、超大型新人のザイオン・ウィリアムソンや、今季の新人王最有力候補となっているジャ・モラントを獲得するチャンスを逃す結果となりました。

FAのスター選手を獲得できなかったり、ドラフトロッタリーに恵まれなかったりと、中々再建が進まないニックスです。

トレードor指名?

今季は昨年とは異なり、ザイオンのような超大型ルーキーがいません。

最も、ラメロ・ボールやアンソニー・エドワーズ、ジェイムズ・ワイズマンなどは上位指名されることが予想されていますが、当然今回得た指名権をトレードに含めてくるチームが出てくる可能性もあります。

たとえば、ドラフトロッタリーで2位を引き当てたウォリアーズは、指名権+アンドリュー・ウィギンスを含めたトレードで、ブルズからザック・ラヴィーンを狙うとの報道もありました。

また、1位を引き当てたウルブズのGM、スコット・レイデンも「すべての可能性をオープンにしている」と公言しています。

いずれにしても、各チームがドラフト指名権を使い、どのような補強を行っていくか注目していきたいところです。

NBAの日本人ルーキー『八村塁』の今季の総評を徹底解説‼

NBAという世界最高峰のバスケットボールリーグに、鳴り物入りで入団した『八村塁』選手。
日本人としても数々の記録を更新し、期待以上の活躍だったのではないでしょうか?
ここでは、そんな八村選手の今季の総評をスポーツニュースとしてまとめていきます。

八村塁選手の今季成績は?

八村選手の今季の成績は、1試合平均13.5得点、6.1リバウンド、1.8アシストという結果を残しシーズンを終えました。

十分な好成績をたたき出しましたが、ドラフト当初は、全体9位でワシントン・ウィザーズに指名されたことで、その指名には当初疑問の声が大きく上がりました。

実際に、デューク大のキャム・レディッシュ(10位指名/アトランタ・ホークス)の指名を希望するファンも多かったです。

しかし、レギュラーシーンを終え、結果的には得点やリバウンド、アシストの全てでレディッシュを上回ることに成功し、実力で低評価を覆すことができました。

特筆すべきは安定性

多くの関係者を驚かしたのは、八村選手の安定性です。
通常、ルーキーはNBAという大舞台に慣れることにてこずり、実力をうまく発揮できなかったり、安定した成績を収めることが難しいケースが多くあります。
しかし、これまでに八村選手は30試合以上で2桁得点を残しており、また2004年以降で見てみると、ウィザーズのルーキーとしてはジョン・ウォール(60試合)、ブラッドリー・ビール(39試合)に次ぐ好記録を残すことに成功しています。

NBAスカウトの評価も一転

本来、2019年のドラフトでは20位程度と予想されていた八村選手ですが、レギュラーシーズンを終えた現在、NBAスカウトの評価も一転しています。

米地元紙「マイアミ・ヘラルド」ではあるNBAベテランスカウトの分析を紹介しており、「もう一度ドラフト指名するなら、彼はヒーローを3位か4位で指名するだろうと言っていた。(彼はハチムラと五分五分と言っていた)」と報じています。

また、別のスカウトも、「4位に八村、5位はヒーロー」とほぼ同じ高評価を付けているのです。

さらに、注目すべきはこの記事がマイアミで取り上げられた記事であるということ。

八村選手の地元、ワシントンで取り上げられた記事ではないため、忖度はなし、非常にリアルな評価であることが伺えます。

来年の課題は?

今季は好成績を残した八村選手ですが、その反面課題も残しています。まずは、試合の終盤でもプレイタイムをつかむこと。

今季のレギュラーシーズンでは、4Q終盤でベンチに下げられ、そのまま試合に出られないケースも多々ありました。

また、平均得点やフィールドゴール成功率も4Qには目に見えて下がっていたため、この点を改善すれば、さらにプレイタイムが与えられるはずです。

もう一点は3ポイントシュートの精度を改善すること。

今季は3ポイントシュート成功率が27.4%と精度が低く、また試投数も平均1.8本と、現在のポジションレスが主流となっている点を鑑みると、PFとしても物足りない数字となっています。

残念ながら、今季はプレーオフという舞台で八村選手を見ることはできないですが、オフシーズンにしっかりと力をためて、来期さらに進化したプレーをお披露目して頂きたいところです。

2019-20:NBAアワードMVP・DPOYを徹底予想‼

今季のNBAは新型コロナウイルスの影響もあり、例年よりも異なるスケジュールとなっています。

そして、各アワードも、既に消化しているレギュラーシーズンを参考に選出されることが報道されました。

そこでこの記事では、2019-20シーズンのNBAアワードを徹底予想し、スポーツニュースとしてまとめていきます。

MVP(最優秀選手)予想

2019-20シーズンのMVPは、本命を『ヤニス・アデトクンボ』と予想します。

アデトクンボは昨シーズンに初めてMVPを受賞しましたが、今季も57試合で29.6得点、13.7リバウンド、5.8アシストを平均し、素晴らしいシーズンを送っています。

ちなみに、1シーズンに「29-13-5」以上のスタッツを平均するのは、1960年代のウィルト・チェンバレン以来となり、NBA史上3人目の快挙です。

しかも、特筆すべきは1試合当たりの出場時間にあり、わずか「30.9分」という他のスーパースターと比べて大幅に少ない平均出場時間で、これだけのスタッツを出すことに成功しています。

対抗馬には、60試合の出場で25.7得点、10.6アシスト(リーグ1位)、7.9リバウンドをたたき出した『レブロン・ジェームズ』を押したいところですが、総合的にみるとアデトクンボが一歩リードしている印象です。

DPOY(最優秀守備選手)予想

2019-20シーズンのDPOYは、本命を『ヤニス・アデトクンボ』と予想します。

アデトクンボは、オフェンス面のみならずディフェンス面でもバックスを引っ張り、ディフェンシブ・レーティングで「101.6」というリーグダントツの守備力を披露しています。

バックスはディフェンスに長けた選手が多いですが、やはりアウトサイドとインサイドの両方をハイレベルで守ることができるアデトクンボの存在は圧倒的です。

対抗馬には、去年よりも守備のギアを数段上げてきた『カワイ・レナード』を選出したいところですが、ここでもやはりアデトクンボが有利な位置にいる印象です。

ちなみに、これまでキャリアを通じてMVPとDPOYの両方を獲得した選手は、NBA史上でマイケル・ジョーダン、アキーム・オラジュワン、ケビン・ガーネット、デビッド・ロビンソンの4名しかいません。

仮に、今季アデトクンボがMVPとDPOYの両方を獲得した場合、それは四半世紀ぶりに偉業を成し遂げることとなります。

プレイオフも要チェック‼

NBAアワードはあくまでレギュラーシーズンのものであり、プレイオフは選手がギアを上げ、さらにハイレベルな戦いが繰り広げられます。

今季はどのチームが優勝するのか、プレイオフも要チェックです‼

NBAシーズン再開時の欠場選手まとめ

ようやく再開の目途が立ったNBAですが、安全面や人種差別デモなどの影響で欠場を表明した選手も多く、中々順風満帆とはいきません。

ここでは、そんなシーズン再開後も欠場することを表明している有力選手をスポーツニュースとしてまとめていきます。

ブラッドリー・ビール(ワシントン・ウィザーズ)

日本の至宝、八村塁が所属するウィザーズに大打撃のニュースです。
今季のビールは、自己キャリア最多でリーグ2位の30.5得点を平均しており、またオールスターブレイク明けの2月末には2試合連続で50点ゲームを記録したブラッドリー・ビールが今期の残りの試合を欠場することを表明しました。
原因は、右肩回旋腱板を負傷しているためとのこと、シェパードGMによれば、ビールは今季序盤からずっと肩に痛みを感じていたとのことです。
現在イースト9位のウィザーズは、8位のオーランド・マジックと5.5ゲーム差に迫っていますが、シーズン再開後は8試合しか残されておらず、そこに大黒柱であるビールの欠場が決定したため、尚更苦しい戦いを迫られることになりそうです。

スペンサー・ディンウィディー(ブルックリン・ネッツ)

今期のネッツは、ケビン・デュラントを獲得したものの、今期を全休することが予めわかっていたため、カイリー・アービングを軸に戦うことが予想されていました。

しかし、そのカイリーも怪我で欠場がちになり、そこで主にシックスマンとして活躍していたスペンサー・ディンウィディーがシーズン途中にスタメンに昇格。

すると見事その期待に応え、平均20.6得点6.8アシストを記録し、シーズン中断前にはチームをイースタン・カンファレンス7位まで導きました。

ですが、今回そのディンウィディーが新型コロナウイルス(COVID-19)の検査結果が再び陽性となったことで、泣く泣く出場を辞退、これでネッツはケビン・デュラント、カイリー・アービング、ディアンドレ・ジョーダン、ウィルソン・チャンドラー、スペンサー・ディンウィディーらを欠く中シーズンを戦わなくてはいけないことが決定しました。

まさに、飛車角落ちどころの話ではなく、大幅に戦力が低下する中プレーオフ出場を目指さなくてはいけません。

ラマーカス・オルドリッジ(サンアントニオ・スパーズ)

これまで、スパーズのオフェンス、ディフェンス両面で貢献してきたラマーカス・オルドリッジが、肩の手術の影響で今シーズン中の復帰が絶望となりました。

平均18.9得点、7.4リバウンド、1.6ブロックを記録していたオルドリッジが欠場することで、オフェンス力の低下は必須、デマー・デローザンへの負担がこれまで以上に増えることが予想されます。

スパーズは現在8位のグリズリーズと4ゲーム差となっていますが、22シーズン連続プレーオフ出場記録に黄色信号が灯っています。

ついに開幕‼NBAの再開日時や競技フォーマットとは?

新型コロナウイルスの影響で中断していたNBAですが、ついに再開することが決定いたしました!

そこでこの記事では、NBAの再開日時や競技フォーマットなどの情報をスポーツニュースとしてまとめていきます。

NBAの再開日時は?

NBA理事会は、6月4日(日本時間5日)に2019-20シーズン再開に向け、22チームが7月31日(同8月1日)からプレイを再開する競技フォーマットを承認しました。

また、再開シーズンに参加する22チームの内訳は、現在の順位でプレーオフ進出圏内にいる16チーム(東西カンファレンス各8チーム)と、東西8位チームから6ゲーム差以内に位置している6チームとなっています。

残念ながら、条件に該当しない8チームはシーズンの終了が決定、そして、シーズン終了となった8チームと、再開シーズンでプレーオフ進出を逃した6チームの計14チームは、ドラフトロッタリーに参加することとなります。

再開シーズンに参加する22チームは、6月30日(同7月1日)にトレーニングキャンプを開始し、7月7日(同8日)に開催地であるフロリダ州オーランドに集結、7月31日(同8月1日)にシーズンを再開していく流れとなります。

プレーオフに参加するチームはどのように決まる?

NBAのプレーオフに進めるのは両カンファレンスで8チームずつであり、例年では上位成績8チームが進出していました。

しかし、今年は新型コロナウイルスの影響でそのフォーマットが変わります。

まず、各チーム8試合の順位決定戦終了後、レギュラーシーズンと再開シーズンの合計成績で「東西上位7位」のチームは、自動的にプレーオフ進出が確定することとなります。

そして、東西8位のチームは、同カンファレンス9位のチームに4ゲーム差以上をつけている場合でも、そのチームはプレーオフ進出が決定します。

逆に、もし4ゲーム差以内だった場合には「プレイ・イン・トーナメント」(プレーオフ出場チーム決定戦)が8位と9位で行われ、8位のチームは1勝、9位のチームは2連勝しなくては、プレーオフの最後のイスをつかむことはできません。

日本人もプレイ・イン・トーナメントに参戦する可能性あり

現在、NBAで活躍する日本人選手の中で、「八村塁(ワシントン・ウィザーズ:イースト9位)」と「渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ:ウエスト8位)」は、プレイ・イン・トーナメントに参戦する可能性が十分にあります。

レギュラーシーズンにてしっかりと主力で活躍していた八村選手はもとより、2way契約の渡邊選手も、キャンプで信頼を勝ち取ることができればプレイ・イン・トーナメントに参加できるチャンスは十分にあります。

NBAの再開がますます楽しみです!

最新の選手市場価値を徹底解説!300億オーバーの選手とは?

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、サッカー選手の市場価値は下落すると予測されましたが、それでもスター選手の価値は非常に高額です!

ここでは、スイスの独立研究教育機関『国際スポーツ研究センター(CIES)・フットボール・オブザーバトリー』の最新の調査結果をもとに、選手市場価値トップ4をスポーツニュースとしてご紹介していきます。

1位:キリアン・エンバペ(フランス代表FW/パリ・サンジェルマン):2億5920万ユーロ(約316億円)

フランスの至宝「キリアン・エンバペ」が、5大リーグの選手市場価値でトップをひた走っています。

その価値は、唯一2億ユーロ超えの2億5920万ユーロ(約316億円)となりました。

正に驚異的であり、名実ともにPSGとフランス代表のエースストライカーとして君臨しています。

2位:ラヒーム・スターリング(イングランド代表FW/マンチェスター・C):1億9470万ユーロ(約238億円)

マンチェスター・Cのアタッカー、「ラヒーム・スターリング」が2位にランクイン。プレミアリーグではトップの市場価値となりました。

エンバペには及びませんが、それでも1億9470万ユーロ(約238億円)は驚異的です。

また、スターリングが所属しているマンチェスター・Cは、「ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)」規則に違反したとして、2年間のUEFA主催大会への参加禁止処分が科せられています。

その影響による主力選手の流出がささやかれているため、近日中にスターリングがビッククラブへ移籍する可能性も十分にあり得そうです。

3位:ジェイドン・サンチョ(イングランド代表FW/ドルトムント) 1億7910万ユーロ(約219億円)

ドルトムントに所属するイングランド代表MF「ジェイドン・サンチョ」が、市場価値ランキングで3位にランクインしました。

弱冠20歳のサンチョですが、既にこれまでにブンデス・リーガのアシスト王やブンデス・リーガ史上最速25点到達、CLでのイングランド人史上2番目に若い得点記録など、様々な偉業を成し遂げています。

これからどのようにステップアップしていくのか、目が離せない選手です。

4位:トレント・アレクサンダー・アーノルド(イングランド代表DF/リヴァプール) 1億7110万ユーロ(約209億円)

市場価値ランキングにて唯一DFでランクインしたのが、リヴァプールに所属する「トレント・アレクサンダー・アーノルド」です。

リヴァプールは伝統あるチームですが、これまで右サイドバックは常に懸念され続けてきたポジションでした。

しかし、近年ではトレント・アレクサンダー・アーノルドの活躍で、完璧に問題を解決することに成功しています。

また、クラブの年間最優秀若手選手賞を受賞するなど、多くの期待を背負う選手でもあります。

今後も同様のパフォーマンスを継続することができれば、市場価値ランキングでトップ3に食い込む可能性も十分にあり得そうです。

スポーツファンにお勧めのカジノのゲームをご紹介‼

近年、日本ではカジノ法案が可決されるなどカジノに関する話題が増え、また、そのカジノに対する認知度が大きく高まっています。

そこでこの記事では、スポーツファンにお勧めできるハイクオリティなカジノゲームをスポーツニュースとしてお届けしていきます。

仮想空間で行われる『バーチャルスポーツ』

スポーツファンにお勧めできるカジノゲーム、それは『バーチャルスポーツ』です!

バーチャルスポーツとは、仮想空間の中で行われる3次元でのスポーツのこと。

たとえば、サッカーやバスケット、テニスなど、王道スポーツでは、バーチャルの世界の中で選手同士が戦い、ユーザーはその試合を観戦し、ベットを行うこととなります。

感覚でいうと、ゲームセンターの競馬ゲームなどに近いものがあるかもしれません。

しかし、バーチャルスポーツはゲームセンターの何倍も臨場感や迫力があり、何よりその競技結果に対してお金を賭けることができます。

また、あくまで仮想空間内でのスポーツであるため、サクサクとストレスなくゲームが進行される点も、リアルスポーツと比較しての大きなメリットです。

珍しいスポーツにベットすることができる

バーチャルスポーツの中には、普段あまり見ることのない珍しい競技も沢山あります。

たとえば、犬の競争にベットする「ドッグレース」は、迫力満点で見るだけでも楽しむことができます。

ほかにも、海外ではメジャーな、騎手が馬に乗らない「駕速歩(けいがそくほ)競走」、競技人口世界2位の「クリケット」など、日本ではあまり目にする機会のないものが多く存在するため、新鮮な気持ちで遊ぶことができます。

また、どの競技も、まるでリアル世界で行われているように感じるほど精巧に作られているため、ユーザーを飽きさせることがありません。

ブックメーカーには簡単に登録が可能

バーチャルスポーツで遊ぶ場合、ブックメーカーへの登録が必要となります。

また、日本人の多くはブックメーカーという存在に不慣れですが、ほとんどのブックメーカーは日本語に対応しており、登録は数分もあれば完了するため安心です。

さらには、万が一不明点や問題点が発生したとしても、無料でサポートを受けることができます。

新型コロナウイルスの影響で、時間を持て余している方も少なくないでしょう。

そのような方は、この機会にまったく新しいスポーツ、『バーチャルスポーツ』で遊んでみてはいかがでしょうか?

今現在でもベットできるスポーツとは?

新型コロナウイルスが流行している現在、世界中のスポーツが中断、打ち切りという状態にあります。

スポーツベット好きの方からすれば中々退屈な状況が続いていますが、その中でもベットできるスポーツがあるのをご存じでしょうか?

ここでは、今現在ベットできるスポーツをまとめてみました。

サッカー

〇ベラルーシ・プレミアリーグ

ベラルーシ・プレミアリーグは、ヨーロッパで唯一リーグが中断されていません。そのため、今現在でも各ブックメーカーにてベットを行うことが可能となっています。
また、コロナウイルスの影響で飛沫感染、接触感染などが懸念されていますが、ベラルーシ・プレミアリーグではそのような状況でもハードなプレーで観客を沸かせています。
熱い試合が繰り広げられているため、「普段は5大リーグにしかベットしない」という方にもおすすめです。

〇Kリーグ

韓国のプロサッカーリーグ、Kリーグも5月8日から無観客でのリーグを再開しているため、試合にベットすることができます。
また、Kリーグには元Jリーガーも多くいるため、日本人でもベットしやすいでしょう。

〇ブンデス・リーガ

ドイツのプロサッカーリーグ、ブンデス・リーガもブックメーカーでベットを受け付けるようになりました。
ただし、試合が再開するのは5月16日からとなっているため、その点は注意が必要です。

Eスポーツ

ブックメーカーでは、プロゲーマーやプロスポーツ選手同士がゲームで対決するEスポーツに対してベットすることもできます。

つい先日には、NBA選手である八村選手がドノバン・ミッチェル選手やデビン・ブッカー選手とNBA2Kというゲームで対戦したことで話題となりましたが、実はこちらの試合もベットすることが可能でした。

その名の通り、既に「スポーツ」としての枠組みに入れられているEスポーツ、新しい楽しみを探す意味でも、試しにベットしてみても面白いでしょう。

テニス

テニスも、現在ベットすることが可能となっているスポーツのうちの一つです。

ほとんどは無観客での試合ですが、一流選手同士のエキシビジョンマッチなどにベットすることが可能となっています。

まとめ

限りある状況ですが、このようにスポーツベットができるという点は、嬉しいスポーツニュースではないでしょうか?

また、再開等を発表しているリーグもあるため、今後ベット可能なスポーツも増えていきそうです。

勿論、感染者を増やさないことが一番ですが、以前のように気兼ねなくスポーツベットを楽しめる環境が早期回復することを願いたいことろです。

新型コロナウイルスによる各国のプロサッカーリーグの再開の目途は?

まだまだ収束の見えない新型コロナウイルス。その影響で中断されている、世界各国のプロサッカーリーグの再開の目途はどれほど立っているのでしょうか?

この記事では、現時点で分かっている各国のプロサッカーリーグの再開の情報、スポーツニュース等をまとめて解説していきます。

リーグ・アン(フランス)

リーグ・アン(フランス・プロリーグ1部)は、2020~21年シーズンとなる来季開幕を8月23日とする方針を決めたことを発表しました。

ただし、当初来期開幕は8月7日を目指しているとのことでしたので、本来よりも開幕時期を遅らせる決断となりました。

また、来季を新たな日程通りに始めるには、今季を7月25日までに終えなければいけないようなので、いずれにしても過密日程となりそうです。

リーガエスパニョーラ(スペイン)

リーガエスパニョーラ(スペイン・プロ一部リーグ)は、少なくとも4月末まで中断期間が長引く見通しとなっています。

ヨーロッパでも新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、スペインでも感染者数は急増、3月14日にはスペイン政府が緊急事態宣言を出し、リーガエスパニョーラも2週間の試合延期を発表する運びとなりました。

一応、現時点では5月2日・3日からの再開がファーストオプション、次の週か、もしくは5月13日・14日の再開がセカンドオプションとして検討されているようです。

プレミアリーグ(イングランド)

プレミアリーグ(イングランド・プロ一部リーグ)は、英政府と6月を目処に再開に向けた話し合いを行なっているようであり、また20クラブからは無観客試合でリーグを再開する計画に既に仮合意を得ているとのこと。

ただし、これには新型コロナが英国でやや鈍化傾向にあることが影響しているため、今後感染が今以上に拡大しないことがリーグの早期再開の絶対条件となりそうです。

Jリーグ(日本)

Jリーグ(日本・プロ一部リーグ)は当初、J3は4月25日開幕、J2は5月2日、J1は同9日の再開を目指していましたが、今月3日に4度目の公式戦延期を決定しました。

国内の新型コロナの感染は収束に向かうどころか拡大傾向にあるため、まだまだ再開の目途は立っていない状況となっています。

再開の見通しは不明瞭

残念ながら、どの国のリーグも明確な再開時期を発表できていないというのが現状です。ただし、放映権などの絡みもあるため、リーグも難しい決断を迫られることでしょう。

コロナウイルスの早期収束、リーグの早期再開を願いたいところです。

新型コロナウイルスの影響によるアジアカップ開催国の入札意向の延長

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、アジアカップの開催国決定にも影響を与えているようです。

AFCは、アジア各国に対し、2027年アジアカップの開催国の立候補締め切りを「3月31日から6月30日まで」延長することを発表しました。

AFCの思惑とは大きく異なる展開に

本来AFCは、可能な限り早く開催国を決定し発表したかったようです。

AFCは、2019年より16チームから24チームに拡大されたアジアカップの出場国の選出に、より多くの時間をかけたいと思っていました。

しかし、そんな思惑とは裏腹に、現在では2027年のアジアカップ開催地の立候補期間を延長し、決定できないままでいます。

開催国最有力はサウジアラビア?

実は、現時点で2027年アジアカップの開催国に立候補しているのはサウジアラビアしかありません。

よって、本来の期限通りに締め切られていたならば、2027年アジアカップはサウジアラビアで開催されていた可能性が非常に高いです。

ちなみに、サウジアラビアはこれまでに3回の優勝回数を誇っていますが、開催国となったことはありません。

次のアジアカップの開催国は?

次にアジアカップが開催されるのは2023年、中国の10都市で開催されることが決定されています。

ちなみに、アジアカップでの中国の最高成績は準優勝であり、これまでに優勝経験はありません。

アジアカップは開催国が優位?

これまでに20回開催されてきたアジアカップですが、そのうち開催国の優勝回数は7回と非常に多いです。(その中には日本も含まれています)

やはり、ホームで試合を行うことができるというのは、それだけ選手の大きなメリットとなるのでしょう。

そのようなデータがある中で、2027年アジアカップの開催国がサウジアラビアしか立候補していないというのは少々驚きです。

また、直近の2019年大会はUAEで開催され、カタールが初優勝を果たしました。

日本は決勝でカタールに敗れ、 2大会ぶりの優勝を逃す結果となりましたが、実は 大手海外メディアの『Fox Sports Asia』 が発表した グループリーグにおける大会ベストイレブンには、なんと日本人が一人も選出されないという結果に終わっています。

次回大会こそは、海外メディアをあっと言わせるような活躍に期待したいところです。

新型コロナウイルスの影響は拡大

ヨーロッパの主要リーグは軒並み中断、先行きは不透明であり、解決策も見いだせていないままです。

また、感染者が急増している日本のサッカー界にも影響が出ており、つい先日Jリーグの村井満チェアマンは、現在決まっているJリーグの再開時期を「白紙に戻す」と発表しました。

予定されていた日本代表戦(ワールドカップカタール大会のアジア2次予選、ミャンマー、モンゴル戦)も、新型コロナウイルスの感染拡大で延期が決まっています。

収束の目途がつかない新型コロナウイルスは、まだまだサッカー界に影響を与えそうです。