全米OP出場中の錦織は世界ランク7位キープ ホルカシュは6ランク上昇

錦織

今週もトップ10をキープした錦織

現地時間26日、男子テニスATP世界ランキングが更新された。

全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に参戦中の錦織圭は、前回と変わらず7位をキープ。

ウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)で、今シーズン14人目のツアー初優勝者に輝いたH・ホルカシュ(ポーランド)は前回から6つ上げて、自己最高の35位へジャンプアップした。

22歳と若いホルカシュは、ポーランド国内で将来の活躍を嘱望されている注目プレイヤー。今後の飛躍に注目が集まる。

さて、首位は11,685ポイントのノバク・ジョコビッチ、2位は7,945ポイントのラファエル・ナダル、3位は6,950ポイントのロジャー・フェデラーで変わらなかった。

そんな26日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ – ]-N・ジョコビッチ(セルビア)
11,685ポイント(11,685ポイント)

▽2位[ – ]-R・ナダル(スペイン)
7,945ポイント(7,945ポイント)

▽3位[ – ]-R・フェデラー(スイス)
6,950ポイント(6,950ポイント)

▽4位[ – ]-D・ティーム(オーストリア)
4,925ポイント(4,925ポイント)

▽5位[ – ]-D・メドヴェデフ(ロシア)
4,125ポイント(4,195ポイント)

▽6位[ – ]-A・ズベレフ(ドイツ)
4,005ポイント(4,005ポイント)

▽7位[ – ]-錦織圭
4,005ポイント(4,005ポイント)

▽8位[ – ]-S・チチパス(ギリシャ)
3,455ポイント(3,455ポイント)

▽9位[ – ]-K・ハチャノフ(ロシア)
2,890ポイント(2,890ポイント)

▽10位[ – ]-R・バウティスタ=アグ(スペイン)
2,575ポイント(2,575ポイント)

錦織は前回から2ランク落として7位【最新世界ランキング】

錦織

全米オープン控える錦織は7位交代

現地時間19日、最新のATP世界ランキングが発表された。

今週開幕する全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場予定の錦織圭は、前回から2つ下げて7位へ後退した。

一方で、W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)で「ATPマスターズ1000」初制覇を成し遂げたD・メドヴェデフ(ロシア)は前回から3つ上げて5位へジャンプアップ。

メドヴェデフは自身初となるトップ5入りを果たした。

これにより、7位だったS・チチパス(ギリシャ)も順位を下げて8位へと交代した。

また、錦織はNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)出場がかかった最終戦ランキングは2,090ポイントで8位につけている。

ギリギリのラインにつける錦織は、全米オープンで好成績を残してNitto ATPファイナルズに参戦したいところ。

そんな19日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ – ]-N・ジョコビッチ(セルビア)
11,685ポイント(12,325ポイント)

▽2位[ – ]-R・ナダル(スペイン)
7,945ポイント(7,945ポイント)

▽3位[ – ]-R・フェデラー(スイス)
6,950ポイント(7,460ポイント)

▽4位[ – ]-D・ティーム(オーストリア)
4,925ポイント(4,925ポイント)

▽5位[ ↑3 ]-D・メドヴェデフ
4,195ポイント(3,230ポイント)

▽6位[ – ]-A・ズベレフ(ドイツ)
4,005ポイント(4,005ポイント)

▽7位[ ↓2 ]-錦織圭
4,005ポイント(4,040ポイント)

▽8位[ ↓1 ]-S・チチパス(ギリシャ)
3,455ポイント(3,455ポイント)

▽9位[ – ]-K・ハチャノフ(ロシア)
2,890ポイント(2,890ポイント)

▽10位[ ↑1 ]-R・バウティスタ=アグ(スペイン)
2,575ポイント(2,395ポイント)

大坂なおみが世界ランク首位奪還!バーティは2位に後退

バーティ2位後退で大坂2ヶ月ぶり首位浮上

現地時間12日、女子テニス協会は最新のWTA世界ランキングを更新した。

今週W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTAプレミア)に第2シードで出場の大坂なおみは、前回から1つ上げて1位へ浮上し、「女子ナンバーワン」の称号を奪還した。

代わって、先週首位だったA・バーティ(オーストラリア)は400ポイント下げて2位に後退。

3位Ka・プリスコバ(チェコ)、4位S・ハレプ(ルーマニア)、5位K・ベルテンス(オランダ)に変動はなかった。

そのほか上位陣では、K・ベルテンス(オランダ)で今シーズン2勝目を挙げたB・アンドレースク(カナダ)は前回から13ランクアップで自己ベストの14位に浮上している。

また、ロジャーズ・カップファイナルでB・アンドレースに敗れたS・ウィリアムズ(アメリカ)は2つ上げて8位へ浮上した。

12日付の女子WTA世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ ↑1 ]-大坂なおみ
6,417ポイント(6,228ポイント)

▽2位[ ↓1 ]-A・バーティ(オーストラリア)
6,256ポイント(6,605ポイント)

▽3位[ – ]-Ka・プリスコバ(チェコ)
6,185ポイント(6,055ポイント)

▽4位[ – ]-S・ハレプ(ルーマニア)
5,223ポイント(5,933ポイント)

▽5位[ – ]-K・ベルテンス(オランダ)
5,120ポイント(5,130ポイント)

▽6位[ – ]-P・クヴィトバ(チェコ)
4,780ポイント(4,785ポイント)

▽7位[ – ]-E・スイトリナ(ウクライナ)
4,577ポイント(4,737ポイント)

▽8位[ ↑2 ]-S・ウィリアムズ
3,995ポイント(3,410ポイント)

▽9位[ – ]-A・サバレンカ(ベラルーシ)
3,565ポイント(3,565ポイント)

▽10位[ ↓2 ]-S・スティーブンス(アメリカ)
3,189ポイント(3,773ポイント)

錦織が2年ぶりにトップ5入り!【最新世界ランキング更新】

錦織がトップ5に返り咲き!

現地時間12日、男子テニス協会は最新のATP世界ランキングを発表した。

今週W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)に第6シードで出場予定の錦織圭は、4,040ポイントから変動がなかったものの、順位を5位に浮上させた。

これにより錦織は、2017年4月以来 約2年4カ月ぶりのトップ5返り咲きとなっている。

変わって、これまで5位だったS・チチパス(ギリシャ)が3,455ポイントに下げて、順位も7位まで後退。

これまで7位だったA・ズベレフ(ドイツ)も、錦織同様ポイントに変動はなかったが順位を一つ上げて6位に浮上した。

そのほか、F・フォニーニ(イタリア)が2,555ポイントに伸ばしてトップ10に食い込んでいる。

首位は依然としてN・ジョコビッチ(セルビア)で、12,325ポイントと圧倒的なポイント数を誇っている。

そんな12日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ – ]-N・ジョコビッチ(セルビア)
12,325ポイント(12,415ポイント)

▽2位[ – ]-R・ナダル(スペイン)
7,945ポイント(7,945ポイント)

▽3位[ – ]-R・フェデラー(スイス)
7,460ポイント(7,460ポイント)

▽4位[ – ]-D・ティーム(オーストリア)
4,925ポイント(4,755ポイント)

▽5位[ ↑1 ]-錦織圭
4,040ポイント(4,040ポイント)

▽6位[ ↑1 ]-A・ズベレフ(ドイツ)
4,005ポイント(4,005ポイント)

▽7位[ ↓2 ]-S・チチパス(ギリシャ)
3,455ポイント(4,045ポイント)

▽8位[ ↑1 ]-D・メドヴェデフ(ロシア)
3,230ポイント(2,745ポイント)

▽9位[ ↓1 ]-K・ハチャノフ(ロシア)
2,890ポイント(2,890ポイント)

▽10位[ ↑1 ]-F・フォニーニ(イタリア)
2,555ポイント(2,420ポイント)

バルセロナが開幕前最後のツアーへ!負傷のメッシはメンバー外

練習で負傷のメッシは合流見送り

現地時間6日、バルセロナはシーズン前最後のツアーであるアメリカツアーに挑むメンバーと、その背番号を公開した。

8月7日(水)と10日(土)にナポリとの親善試合を戦うバルセロナ。

このツアーで、コパ・アメリカの参戦で合流が遅れていたリオネル・メッシが加わる予定だったが、5日の午前練習で負傷したことにより、メンバー外となった。

一方で、今夏アトレティコ・マドリードから加入したアントワーヌ・グリーズマンをはじめ、ルイス・スアレス、フレンキー・デ・ヨング、アルトゥーロ・ビダル、フィリペ・コウチーニョ、ジェラール・ピケ等はツアー参加。

また、登録上はBチームとなっているニャキ・ペーニャ、カルレス・ペレス、リキ・プッチ、アベル・ルイス等も今回はトップチームに帯同するようだ。

さらには、加入発表されたばかりのジュニオル・フィルポも背番号24を割り当てられ、ツアーに参加する。

なお、バルセロナはGK3名、DF8名、MF10名、そしてFW5名の計26名ですでにアメリカ入りしている模様。

そんなバルセロナが発表したアメリカツアーのメンバーと背番号リストは以下の通り!

■GK
1.マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン
13.ネト
25.イニャキ・ペーニャ
■DF
2.ネルソン・セメド
3.ジェラール・ピケ
6.ジャン=クレール・トディボ
15.クレマン・ラングレ
16.ムサ・ワゲ
18.ジョルディ・アルバ
23.サミュエル・ユムティティ
24.ジュニオル・フィルポ
■MF
4.ラキティッチ
5.セルヒオ・ブスケツ
7.フィリペ・コウチーニョ
8.アルトゥール・メロ
12.ラフィーニャ・アルカンタラ
19.カルレス・アレニャ
20.セルジ・ロベルト
21.フレンキー・デ・ヨング
22.アルトゥーロ・ビダル
28.リキ・プッチ
■FW
9.ルイス・スアレス
11.ウスマン・デンベレ
17.アントワーヌ・グリーズマン
27.カルレス・ペレス
29.アベル・ルイス

錦織は7位キープ 5位浮上も射程圏内?【最新ATPランキング】

錦織

錦織は7位をキープ!

現地時間22日、男子テニス協会は最新のATP世界ランキングを更新した。

前週の大会に出場していないためポイントの増減がなかった錦織圭は、前回と変わらず7位を死守。

尚、5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)とは285ポイント差で、さらには6位のステファノス・チチパス(ギリシャ)とはたったの5ポイント差だ。

次のコンペティションの結果次第では、ノバク・ジョコビッチ等4強に次ぐ5位を射止める可能性も-?

その他上位陣では、「ATP250 ニューポート」を制したジョン・イズナー(アメリカ)が14位に順位を上げている。

また、「ATP250 バスタッド」のチャンピオンとなったニコラス・ジャリー(チリ)は64位から38位へジャンプアップした。

そんな7月22日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ – ]-N・ジョコビッチ(セルビア)
12,415ポイント(12,415ポイント)

▽2位[ – ]-R・ナダル(スペイン)
7,945ポイント(7,945ポイント)

▽3位[ – ]-R・フェデラー(スイス)
7,460ポイント(7,460ポイント)

▽4位[ – ]-D・ティーム(オーストリア)
4,595ポイント(4,595ポイント)

▽5位[ – ]-A・ズベレフ(ドイツ)
4,325ポイント(4,325ポイント)

▽6位[ – ]-S・チチパス(ギリシャ)
4,045ポイント(4,045ポイント)

▽7位[ – ]-錦織圭
4,040ポイント(4,040ポイント)

▽8位[ – ]-K・ハチャノフ(ロシア)
2,890ポイント(2,980ポイント)

▽9位[ ↑1 ]-D・メドヴェデフ(ロシア)
2,625ポイント(2,625ポイント)

▽10位[ ↓1 ]-F・フォニーニ(イタリア)
2,535ポイント(2,785ポイント)

ウィンブルドン制したハレプが4位に浮上!大阪の順位は?

大阪は辛くも2位をキープ

女子テニス連盟WTAは、最新の世界ランキングを更新した。

ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でまさかの初戦敗退を喫した大坂なおみは前回と変わらず2位をキープ。

一方で、ウィンブルドンでチャンピオンとなったS・ハレプ(ルーマニア)は前回から3つ上げて4位に浮上。

惜しくも決勝戦で涙を呑んだS・ウィリアムズ(アメリカ)は、1つ上げて9位となっている。

また、首位は相変わらずA・バーティ(オーストラリア)で、6,495ポイントを保有。

ちなみに、2位の大坂なおみのポイント数は6,377ポイントということで、依然として僅差で追いかけるという状況だ。

さらに3位につけるKa・プリスコバ(チェコ)も6,055ポイントでバーティと大阪の背後にピッタリと着けている。

さて、そんな混戦模様の最新の女子WTA世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ – ]-A・バーティ(オーストラリア)
6,605ポイント(6,495ポイント)

▽2位[ – ]-大坂なおみ
6,257ポイント(6,377ポイント)

▽3位[ – ]-Ka・プリスコバ(チェコ)
6,055ポイント(6,055ポイント)

▽4位[ ↑3 ]-S・ハレプ
5,933ポイント(4,063ポイント)

▽5位[ ↓1 ]-K・ベルテンス(オランダ)
5,130ポイント(5,430ポイント)

▽6位[ – ]-P・クヴィトバ(チェコ)
4,785ポイント(4,555ポイント)

▽7位[ ↑1 ]-E・スイトリナ(ウクライナ)
4,638ポイント(3,868ポイント)

▽8位[ ↑1 ]-S・スティーブンス(アメリカ)
3,802ポイント(3,682ポイント)

▽9位[ ↑1 ]-S・ウィリアムズ
3,411ポイント(3,411ポイント)

▽10位[ ↑1 ]-A・サバレンカ(ベラルーシ)
3,365ポイント(3,365ポイント)

レアルで最も市場価値が高い選手は?【久保は何番手?】

断トツ1位に輝いたのは…?

ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が算出する「推定市場価格」を元に、レアル・マドリードの選手たちをランキング化した記事が話題となっている。

そんな推定市場価格1位に輝いたのは、今夏チェルシーから新加入したエデン・アザールで1億5000万ユーロ(187億5000万円)となった。

2位には、ヴィニシウス・ジュニオールとラファエル・ヴァランヌの2人がランクインしているが、彼らは7000万ユーロ(約87億5000万円)。つまりアザールは、2位と倍以上の大差をつけて1位となっている。

では、昨日そんなアザールと談笑するムービーが反響を呼んだ久保建英は何番手だろうか?

久保は、200万ユーロ(約2億5000万円)で37人中31位タイの数値となっており、他のカスティージャ所属選手と比較しても、ロドリゴ・フエスに続く2番てと想像以上に好位置につけている。

さて、そんなレアル・マドリードに所属する37選手を対象とした「推定市場価格」ランキング一覧は以下の通り!

1位-エデン・アザール(28歳) 1億5000万ユーロ(187億5000万円)
2位-ラファエル・ヴァランヌ(26歳) 7000万ユーロ(約87億5000万円)
2位-ヴィニシウス・ジュニオール(19歳) 7000万ユーロ
4位-カゼミーロ(27歳) 6000万ユーロ(約75億円)
4位-トニ・クロース(29歳) 6000万ユーロ
4位-ガレス・ベイル(29歳) 6000万ユーロ
4位-イスコ(27歳) 6000万ユーロ
4位-ルカ・ヨビッチ(21歳) 6000万ユーロ
4位-マルコ・アセンシオ(23歳) 6000万ユーロ
10位-ティボー・クルトワ(27歳) 5500万ユーロ(約68億7500万円)
11位-ハメス・ロドリゲス(28歳) 5000万ユーロ(約62億5000万円)
11位-ダニエル・カルバハル(27歳) 5000万ユーロ
11位-ミリトン(21歳) 5000万ユーロ
14位-カリム・ベンゼマ(31歳) 4000万ユーロ(約50億円)
14位-ロドリゴ・ゴエス(18歳) 4000万ユーロ
16位-フェルラン・メンディ(24歳) 3000万ユーロ(約37億5000万円)
16位-ダニ・セバジョス(22歳) 3000万ユーロ
18位-セルヒオ・ラモス(33歳) 2500万ユーロ(約31億2500万円)
18位-マルセロ(31歳) 2500万ユーロ
18位-ナチョ(29歳) 2500万ユーロ
18位-ルーカス・バスケス(28歳) 2500万ユーロ
18位-アルバロ・オドリオソラ(23歳) 2500万ユーロ
23位-ルカ・モドリッチ(33歳) 2000万ユーロ(約25億円)
23位-マリアーノ・ディアス(25歳) 2000万ユーロ
23位-フェデリコ・バルベルデ(20歳) 2000万ユーロ
26位-ブラヒム・ディアス(19歳) 1700万ユーロ(約21億2500万円)
27位-ケイラー・ナバス(32歳) 1000万ユーロ(約12億5000万円)
27位-ヘスス・バジェホ(22歳) 1000万ユーロ
29位-アンドリ・ルニン(20歳) 750万ユーロ(約9億3750万円)
30位-ボルハ・マジョラル(22歳) 400万ユーロ(約5億円)
31位-ルーカス・シルバ(26歳) 200万ユーロ(約2億5000万円)
31位-久保建英(18歳) 200万ユーロ
33位-ハビ・エルナンデス(21歳) 100万ユーロ(約1億2500万円)
34位-アルバロ・フィダルゴ(22歳) 30万ユーロ(約3750万円)
34位-アドリアン・デ・ラ・フエンテ(20歳) 30万ユーロ
36位-ハイメ・セオアネ(22歳) 25万ユーロ(約3125万円)
── ディエゴ・アルトゥーベ(19歳) 未評価

コパ・アメリカ2019のベストイレブン発表!

ラジルから最多6名選出!

現地時間8日、スポーツに関する様々なデータを提供する『opta』が、コパ・アメリカ2019のベストイレブンを公表した。

アルゼンチンのメディア『インフォバエ』によると、今回『opta』は独自の算出方式を元に、南米選手権の栄えあるベストイレブンを選出。

リストには、母国で優勝を果たしたセレソンから6人。準優勝のペルーから3人がこれに続き、3位アルゼンチンと4位チリから各1人ずつが選出された。

コパ・アメリカ公式のMVPにも選ばれたダニエウ・アウヴェス(パリ・サンジェルマン)をはじめ、ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)、マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)等ブラジル勢の他、今大会安定した活躍を見せたチリのチャルレス・アランギス(レバークーゼン)等がメンバー入り。

一方で、アルゼンチンのリオネル・メッシ(バルセロナ)や、ブラジルのロベルト・フィルミーノ(リバプール)、ウルグアイの2トップルイス・スアレス(バルセロナ)、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)等は選外となった。

そんな『opta』が発表したコパ・アメリカ2019のベストイレブンと、主要な数値は以下のとおり!

GK
アリソン(ブラジル):5試合でクリーンシート、セーブ率88.9パーセント

DF
ダニエウ・アウヴェス(ブラジル):パス成功369回、デュエル勝利46回
マルキーニョス(ブラジル):パス成功367回、パス成功率93.6パーセント(失敗わずか2回)
ミゲル・トラウコ(ペルー):ボール奪取17回、パス成功195回

MF
レアンドロ・パレデス(アルゼンチン):パス成功342回、被ファウル16回
チャルレス・アランギス(チリ):アシスト3、チャンス創出18回、PK獲得2回
ジョシマール・ジョトゥン(ペルー):インターセプト17回、ボール回収53回、パス成功271回
アルトゥール(ブラジル):被ファウル19回、敵陣でのパス成功206回

FW
ガブリエル・ジェズス(ブラジル):2得点、2アシスト、枠内シュート5本
パオロ・ゲレーロ(ペルー):3得点、デュエル勝利51回、エアバトル勝利31回
エヴェルトン(ブラジル):3得点、ドリブル成功19回

ウィンブルドン第8シードの錦織は7位キープ【最新ATPランク】

ウィンブルドン第8シードの錦織は7位

現地時間1日、男子テニスのATPは最新の世界ランキングを公表した。

今日開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に第8シードでエントリーしている錦織圭は、前回と変わらず7位となった。

そんな錦織は、ウィンブルドン初戦で世界ランク113位のT・モンテイロ(ブラジル)と相まみえる。

また、T・フリッツ(アメリカ)がネイチャー・バレー国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)を制したことで前回から11上げて31位へジャンプアップ。

その他、ーキッシュ・エアラインズ・オープン・アンタルヤ(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)で優勝したL・ソネゴ(イタリア)は29ランクアップし、46位まで上昇した。

首位は依然としてノバク・ジョコビッチ(セルビア)がキープしている。

そんな7月1日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ – ]-N・ジョコビッチ(セルビア)
12,415ポイント(12,415ポイント)

▽2位[ – ]-R・ナダル(スペイン)
7,945ポイント(7,945ポイント)

▽3位[ – ]-R・フェデラー(スイス)
6,620ポイント(6,620ポイント)

▽4位[ – ]-D・ティーム(オーストリア)
4,595ポイント(4,595ポイント)

▽5位[ – ]-A・ズベレフ(ドイツ)
4,405ポイント(4,405ポイント)

▽6位[ – ]-S・チチパス(ギリシャ)
4,215ポイント(4,215ポイント)

▽7位[ – ]-錦織圭
4,040ポイント(4,040ポイント)

▽8位[ – ]-K・アンダーソン(南アフリカ)
3,610ポイント(3,610ポイント)

▽9位[ – ]-K・ハチャノフ(ロシア)
2,980ポイント(2,980ポイント)

▽10位[ – ]-F・フォニーニ(イタリア)
2,785ポイント(2,785ポイント)